2017-03

あ。治ってる♪ - 2013.06.04 Tue

しおんちゃんが来てから甘えん坊やに拍車がかかったお坊ちゃん。

治ってる1

最近のお写真といえばこんなんばっかりです(^^;

しおんちゃんにおなかを貸すと、その後必ず『ボクも~』コール。

治ってる2

二重あごの貫禄はちうねんですが、中身は永遠のお子ちゃまモル(笑

治ってる3

しばらくすると自らハマりポジションにハマります。

治ってる4

以前はNGだったあんよタッチも最近はやりたい放題。

ぴろっとめくって足裏をチェックしてみると

治ってる5

キレイなピンクあんよになってました。

ずっと赤足が悩みだったハルちん。(赤足関連記事はこちらこちら

化繊の摩擦が原因では?と気づいたのが今年の冬。

治ってる6

色々試した結果、チモシー1番刈りが一番良かったので

マッタリゾーンはエコシーツ、

歩き回るエリアはチモシー敷きにしてかなり改善していましたが、

若干の赤味と薄皮がむけてる感じはずっと残っていました。

炎症に発展する心配はなさそうなのでそれで良しとしていたのですが、

少し前からエコシーツをやめて全面1番刈り敷きにしてみたところ


まさかのカエルモルでし。
治ってる7

憧れのつるつるピンクあんよに変身!

重量級でも、運動嫌いでも

ピンクあんよになれました~!^▽^w



一般には敷き草にチモシーは向かないと言われていますが

ハルちんにはコレがベストなようです。

敷き草といえばバミューダという印象がありますが

バミューダ敷きにするとなぜか赤味も乾燥も悪化してしまうのです。

本モル的にはゴワゴワ感に慣れるまではちょっと嫌そうでしたが

短く切ってあげることによってゴワゴワ感はだいぶ改善し、

ゴミもかなりコンパクトにまとめることが出来ます。

チモシー敷きはちっこでべしょべしょになりやすいとも言われますが、

ちっこする場所というのは大体決まっているもので

普段は毎日1回取り換えてあげるので十分です。

そして、布モノの毛を取って洗濯をして…という手間が省けたので

お掃除時間もかなり短縮で一石二鳥


ふひっ
治ってる8

つるつるピンクあんよになって良かったね!ハルちん♪





あんよのうつくしい男子は好きでしか?えへっ
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通院ハルちん♪ - 2013.01.10 Thu

年末のある日、ハルちんの前歯に牧草がはさまっているのを発見しました。

食べているうちにとれるかな?と、数日様子を見ていたらなくなったのですが、

大晦日の夕方にまたまたはさまっているのを発見。

もしかして、前歯がすいちゃったのかな??

お医者さんも休みだし、しばらくすればまたとれるかも…と思ったのですが、

今回はなかなかとれません。

おっちゃんと二人掛かりで爪楊枝でとってみましたが、

もしかして歯がすいたのなら、何か問題があると困るなぁ…と思い、

正月3日に急きょ通院しました。


車中のハルちん。寒い朝だったので、道中はおふくろさんでぬくぬく移動。
通院ハルちん1

お正月だったせいか、病院はとても混んでいて、2時間近く待ちました。

診察の結果、歯は問題ナシ。

それは一安心だったんですが、

先生はハルちんのあんよがとても気になるようでした。

12月には1300gを越えてしまい、

その頃からあんよの赤味が少し増しているのは気になっていました。

しかも、よく見ると薄皮一枚剥けています。

通院ハルちん2

夏にケガをしたのをきっかけに床材を見直し、

フリースを4重にたたんだ上にスーパーエコシーツを敷いたフカフカカーペットにしていますが、

先生の話では、表面がフカフカかどうかということより、

一点への重さのかかり方が重要だと言われました。


待合室にて。ハルちんはキャリーがとってもキライ。
通院ハルちん3

そこで、再び、床材を検証。

確かにフリースはフカフカするんですが、指先で一点に重みをかけて試してみると、

意外にもその下の床が触ってしまうのです。

ハルちん、こんなに小さな手足で1300gを支えなければなりません。

くつろいでいる時も、梅ハルはたいてい‘モルワッサン’なので、

投げ出した方のあんよは楽チンですが、

しまいこんで下になっている方のあんよには体重がかかっているのかも…


苦手なキャリーで長時間待たされ、なんとも情けないお顔になっちゃったハルちん。
通院ハルちん4

一点にかかる重み、ということに集中して考えると見方が変わります。

座った瞬間気持ちの良い椅子と、ずっと座ってて疲れない椅子が

必ずしも同じものじゃなかったりするのと似てるのかな…と思いました。


ボク、もー限界でし。
通院ハルちん5

太ってしまったことが原因ならダイエットを…と考えがちですが、

モルの場合、食餌制限によるダイエットはある意味危険だそうです。

ウチでは、ペレットを食べられない梅ちゃんと一緒に

ハルちんもビタミンごはん(ビタミンC野菜)を食べているので、

1300gを越えた時から高カロリーなペレットはあげていません。

ビタミンC摂取にさえ気を付ければペレットを減らすことは問題ないそうですが、

牧草を減らすことは、腸の働きをにぶくすることにつながるので勧められないそうです。

ダイエット牧草(クレイングラスなど)への切り替えも、好きな子は良いけれど、

好きじゃない場合は食が細くなって、やはり腸の働きに影響するので、

無理は禁物だそうです。

ハルちんは、バミューダは気分転換に遊び食いするくらいですし、

クレイングラスは好きじゃありません。

そうなると、さしあたり床材でサポートするしかないわけで…


キャリーが限界になってしまったハルちん。他の患者さんもいなくなったので、キャリーから出ておふくろさんで寝んね
通院ハルちん6



…というわけで、飼い主、年始早々、

またまた床材ジプシーのはじまりはじまり~










今一番欲しいもの。





『万モルに最適な魔法の床材』





ボクのあんよのために頑張ってくだしゃいましでし!
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足裏タコさん♪ - 2012.04.09 Mon

梅ちゃんはかなりのお水呑兵衛です。
そのため、ちっこ量が半端なく多くていつもゆるうん気味ですが、今年に入ってからゆるうん度が増す日がちらほらあって少々気になっていたので、念のため病院に行って来ました。
足裏タコさん1
触診では特に異常は見られず、ウンチの検査の結果でも、腸内細菌も問題なく良好な状態、ということでした。
ゆるうんはやはり飲水量が多いことと関係があるようです。
人間で言うところの人間ドックのような感じで詳細な検査(絶食状態での血液検査、尿検査&エコーなど)をすれば、もしかしたら多飲の原因がわかるかもしれないけれど、現在病的な所見がなく、お野菜を減らせばゆるうんは落ち着くので、検査のストレスを考えてもう少し様子を見ることにしました。



ハルはバッチリ健康ですが、先日1200gを超えておなか周りがムチムチになり、メタボが若干心配だったので念のための健康診断で同行。
足裏タコさん2
まず、体重について。
大きいですね、と言われました(汗
ただ、骨格そのものが大きいので現段階では「太り過ぎ」まではいってないようですが、体重が重くなると足裏にも負担がかかるそうなので、「これ以上太らせないように」と言われました



その『足裏』ですが、最近何人かのモル飼いさんたちのブログで取り上げられている足裏の赤味、ウチの2モルも気になっていたので相談してみました。
梅ハル共に「タコになってますね」と言われました。



ハルの右足裏
足裏タコさん3
コレはペットとして飼われているが故の『現代病』だそうで、非常に多くのモル&ウサに見られるそうです。
インターネットや飼育書では、「床をやわらかくする」「運動させる」「ケージを広くする」「体重を減らす」などで改善すると言われていますが、EPCの先生曰く、「(それらのことを)やらないよりはやった方がいいですが、やってもおそらくキレイ治ることはない」そうです。



ハルの左足裏
足裏タコさん4
あられもない格好の写真でスミマセン



梅ちゃんの左足裏
足裏タコさん5
足裏タコさん6
梅ちゃんの左足が一番タコが進行しています。
どうしても嫌がって写真が撮れなかった右足は、ハルの左右の足裏とほぼ同じくらいの状態です。



本来モルは、広い草原で餌を求めてウロウロ歩き回って生きる動物ですが、ケージで飼育され、ごはんはもらえるから餌を求めてウロウロする必要もない生活をしているためにじっとしている時間が増えるので、どうしても足には負担が大きくなるんだそうです。
一番の原因が生活スタイルにあるため、床材を工夫したり、ケージを広くしてもなかなか改善は難しいんだそうです。



運動不足を解消するなら部屋んぽ時間を増やせば良いのか、というと、そう簡単なものではないのです。
ウチではハルは放し飼いでリビングを我が物顔に占拠してるので、敷地的に狭いということはおそらくないんですけど、
足裏タコさん7



当然『上げ膳据え膳』なので、餌を求めて野生本来のような運動をするわけではもちろんなく、『らいおん邸』でまったりしてるようじゃ、広いところで暮らしていても意味がないそうです。
足裏タコさん8
完璧、他モル事の様ですね。 キミのことですよ、ハルちん。
「人間も動物も、『運動する』ってのは大変なことなんですよ」と先生はおっしゃってました。



赤味ですが、角質化してタコになったり、多少の赤味は大した問題ではなく、「炎症していなければ大丈夫」なんだそうです。
言ってみれば、私たちのかかとがもはや赤ちゃんのかかとのようにはならないのと同じ、とおっしゃってました。
タコになるならいっそ硬くなってしまった方が炎症しにくいそうです。
というわけで、梅ハルは現状維持+日常的に良く観察することを勧められました。



抱っこが嫌いだったりすると頻繁にチェックするのが難しいために、気が付いた時には炎症が進んでしまっている、というケースが多いのが問題だそうです。
そういう意味で、日常的に良く観察することの大切さを強調されていました。
足裏タコさん9



床材については、正解は一つではないので、飼い主さんの観察と環境的な便宜によりますが、基本的には排せつ物が下に落ちるようにしてあげることと、足裏の1点に負担がかからないような材質にしてあげれば大丈夫、ということでした。
足裏タコさん10



ウチは金網の上にバミューダをフカフカに敷き詰めている日が多いですが、長時間留守にすると敷いてある牧草を食べちゃって局所的に敷き牧草が薄くなってしまうこともあるので、プラスノコの上に牧草敷きにしたら一番安全でしょうというアドバイスを受けました。
プラスノコだけ、敷き牧草だけ、という使い方はあまりお勧めしないと言われました。
足裏タコさん11
「正解は一つじゃない」という一言に尽きるんだなぁ、と改めて実感しました。
ウチは2モルですが、性格も生活パターンもトイレの習慣も見事に違います。
先生はアドバイスをくださいますが、1モル1モルを常に良く観察して、その時のその子に合った環境を整えられるのは飼い主しかいないんですよね。
試行錯誤は続き、悩みは尽きませんが、それこそがモルと暮らす醍醐味なのかもしれませんね



~おまけ~

始終カキーンとド緊張だった梅ちゃんに対し、あくまでマイーペースのハルちんは、こんな場所でもおうちと変わらず梅ちゃんの匂いにホヒホヒでした(^_^;)

キャリーのフタを開けるなり、
足裏タコさん12



隣の梅ちゃんのキャリーにダイブしてました
足裏タコさん13



今日書いたことは、私がお会いした先生が梅ハルのために下さったアドバイスで、必ずしもすべてのモルちゃんにとってベストなことではないかもしれません。
参考の一つとお考え頂ければ幸いです







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2016年11月17日
     虹の橋にお引っ越し

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