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2018/04/30

梅ちゃんのうっ滞

5歳手前から時折うっ滞するようになった梅ちゃん。

前触れもなく突然飲食が止まってウンチが出なくなります。

うっ滞は命取りになることもあるから様子見はダメなんだけど、今まで何度もうっ滞の対処をして来て、梅ちゃんの場合は点滴や強制給餌のストレスの方がマイナスに出ることがわかっているので、ある程度はじっとガマンして貼りついて様子見。

風船みたいに膨満したおなかでうずくまってる状態でも、持ち前のド根性で、つらい中でもタイミングを見て最低量は自力で食べるのです。

ほんのちょびっとだけど、おなかを最低限廻すのに必要な量を自分でわかっているみたい。

ここで点滴や強制給餌をしちゃうと逆に食べる気持ちがくじかれて後ろ向きになってしまうので、まずは常備しているお薬でサポートしながら梅ちゃんの根性に頼ってみます。

こういう時はチモシーも生牧草もダメで、もっぱらバミューダ。(と言っても微々たる量ですが)

普段は大好きなお野菜も食べられなくなるのに、気合でバミューダを食べる姿に梅ちゃんの気迫を感じます。

おいしいから食べるんじゃなくて、身体のためだってわかって食べてるんだと思う。



梅ちゃんの常備薬。

梅ちゃんのうっ滞1

ガス抜き、食欲増進剤、消化剤と、免疫力を上げるサプリ。

サプリはマイタケを原料とするフラクション-D。

ルルちんが乳腺腫瘍(悪性)の手術の後で転移防止のために飲んでいて、今も続けているもの。

これを常用するようになって鼻水と涙が改善。



お薬のお時間れし。
梅ちゃんのうっ滞2


チューッと飲むれし。
梅ちゃんのうっ滞3

うっ滞は突然始まります。

以前は症状が出たらお薬をもらいに行っていたけど、年を重ねるごとにうっ滞頻度が上がり、今はそのお薬を頓服として常備。

お薬と根性のバミューダで大抵は24~36Hで回復の兆しが見えて来ます。

丸2日待ったこともあったけど、今年2月初旬にうっ滞した時には1日半を過ぎても持ちあがって来る様子がなくて、梅ちゃんの表情と、7歳を越えていることも考えて、通院、点滴。

以前、乳腺の手術後に点滴のストレスでハンガーストライキを起こしたことがあった梅ちゃん。

気持ちの強い子なので常に能動的で、イヤなことに対してはとっても頑固。

気持ちを尊重してあげた方がプラスに動く事が多く、意志に反することを無理矢理すると徹底拒否するところがあるので心配もありましたが、点滴された苛立ちが起爆剤になってヤケ食いてしくれたので間もなくおなかが廻り始めました(笑

その後も短いサイクルでうっ滞、あるいはうっ滞気味を繰り返してますが、あの点滴以来、症状が出ても飲食は止まることなく頑張れているので、半日くらいで回復出来てます。

「食べないとまたちっくんに連れて行かれる!」と危機感を感じて持ち前のド根性にさらに気合を注入したのかも(笑


体重測定ちーん。
梅ちゃんのうっ滞5

今日の体重は1054g。 うっ滞すると1100gを超えることもしばしば。

おなかの状態は日ごとに変わるので毎日触ってチェック、変化がある度にノートに記録。

梅ちゃんのうっ滞6

必要に応じて先生と相談しつつ、その日の調子によって量と回数を調節しています。

寒い時期は特にうっ滞になりやすくなります。

梅ちゃんが飲んでるお薬は飲み続けても大丈夫なものなので、この冬は量を加減しながらずっと飲み続けてました。

調子に合わせて、ガス抜き0.5~1ml、食欲増進剤・消化剤を各0.3~0.5mlを1日1~3回。

食欲増進剤と消化剤は1:1で混ぜ合わせて飲ませます。

やっと暖かさが安定したので、先週後半から1日1回を1日置きにして様子見中。

夏場はお薬なしで過ごせると良いなぁ。

フラクションDは調子が良くても悪くても毎日2滴。

お薬飲まなくていい時は野菜につけて食べさせてます。



うっ滞は甘く見てはいけないけど、これからも上手につき合って行ければと思います。

梅ちゃん、これからもド根性で頑張ってくれし~。










梅ちゃんに話しかけてるだけでも、必ずすっ飛んで来て「ボクもー!」って足元にまとわりつくお方。

梅ちゃんのうっ滞4

チミもお薬飲みたいわけ?





≪モルモット うっ滞≫






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2016/09/09

梅様、半日うっ滞。

スピード回復だったため、リアルタイムで記録しなかったのですが、

梅ちゃん、8月にも1度うっ滞あり。(8月11日 木曜日)

お昼過ぎから飲食がピタッと止まり、ウンチが出なくなって

おなかが風船みたいにパンパンにふくらみ、体重が増える。

気持ちが強いらしい1

今回はスピード回復で、

半日後の夜中からウンチが出始め、翌朝には飲食が戻る。

うっ滞!と思ったらすぐにプリンぺランとラキサトーン。

お給餌は、するなら少量頻回で様子を見ながら。

入れれば廻るというものでもないらしく、廻らないのに入れてしまうのは逆に危険。

繰り返しているうちに、そのあたりの加減が何となくつかめてきました。

こんな時、自力で頑張って食べるのはいつもバミューダ。

個々の好みもあるとは思いますが、

不調の時、食べやすい草なのかもしれません。

普段、メインでは食べていませんが、バミューダは数種類常備しています。

メーカーによって長さ、太さ、硬さ、匂いが違います。

具合の悪い時は、少量ずつ、頻繁に目先を変えると食べられたりするので。

気持ちが強いらしい2

うっ滞を繰り返すようになった昨秋から、

なんとか原因をつきとめて予防したいと思って見てますが、

おそらくは年齢的な理由で身体の機能に少しずつ衰えが出て来ていて、

ストレスに対して弱くなっているのではないかとのこと。

この頃も気圧が安定しない日が続いていたことは引き金になっているかもしれないなぁと。

温度管理は出来ても、気圧はどうにもコントロール出来ないからしょうがないですね。

急なうっ滞にいつでも対処出来るように、常に備えておこうと思います。





らきさとーんぺろぺーろ♪
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2016/08/01

4回目の24Hうっ滞。

(備忘録)

7/30(土)夜、梅ちゃんのうっ滞が始まる。

夕方までは生チモシーをおいしそうに食べていたのに。

ケージのお掃除をしてみたら、ウンチがいつもの半分くらいの量しか出ていなかった。

動かなくなり、お水も飲まなくなる。

24Hうっ滞1

7/31(日)朝、おなかのお薬(プリンぺラン)をもらいに私だけ通院。

おなかは固くなってはいないけど、風船みたいにふくらんでいて、

抱っこされると苦しいみたいで抱っこをとても嫌がる。

体重1111g。いつもより30~40g多め。

先生の指示で、少量頻回のお給餌でおなかの廻りをサポート。

夕方ウンチが出始め、夜には食欲が戻ってくる。

24Hうっ滞2

8/1(月) 夜中の間にお水がたくさん飲めた。

朝はだいぶ普通に食べられるようになる。

ウンチがいつもより臭うようになっていたけど、夕方には普通のニオイに戻り、

動きも良くなり、通常営業復活。

24Hうっ滞3

この時期うっ滞は多いと、薬をもらいに行ったときに先生に言われた。

梅雨明けして急に暑くなったからだろうとのこと。

気温はエアコンで一定に保っているけど、湿度を一定に保つのはなかなか難しく、

気圧はコントロール出来ない。

若い頃はそんな変化があっても問題なく過ごせたけど、

5歳前くらいから季節の変わり目は身体にこたえるようになった。



梅ちゃんのうっ滞は昨秋以来。今回で4回目。

いずれもプリンぺランを服用して一昼夜でウンチが開通し、食欲が戻っているけど、

うっ滞はこじらせると危険なので、気を付けてあげないと。





ねーちゃん、ぷりぷりでてよかったでち!
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2015/12/09

梅ちゃんも大丈夫♪

10月半ばから11月半ばの1ヶ月間にうっ滞を3回繰り返し、その後血尿。

抗生物質を1週間飲んで一度は出血も止まったのですが、

しばらく後から、微量ではありますが、断続的に出血が続いています。

6月に乳腺手術を受けたのを機に近くの病院に移りましたが、

11月初旬のエコー検査で子宮の粘膜が腫れていると言われてずっと気になっていたので、

手術前までお世話になっていた先生にセカンドオピニオンをお願いしてみました。


およっ?
梅ちゃんも大丈夫1

レントゲンとエコーで診てもらいましたが、

子宮が若干大きくなってはいるけれど疾患ではなく、特に問題はない。

出血はそこから来ているのではないとのこと。

疾患がある時にはレントゲンに写り込んでくるものが写っていないし、

子宮の症状が原因で現状くらいの出血が出る状態だと痛みが相当あって

食べられなくなっているはずだそうです。

細菌感染はしていないので、抗生物質は必要ないとのこと。

原因は特定できないけれど、生活の質が保てていればこのまま様子を見て大丈夫だそうです。


ちりぶろれしか?
梅ちゃんも大丈夫2

10月半ばに最初のうっ滞を起こしてからは食が戻ってからも以前ほどは食べなくなり、

体重も1120g前後⇒1020g前後と100gほど減りましたが、

減り続けることはなく安定しています。

それでもまだまだ「大きいお嬢ちゃん」で、脂肪はきっちりついてるそうです(^^;


しゃこしゃこ…
梅ちゃんも大丈夫3

時折出血があるので、感染予防のためオチリ周りは清潔に。

ということで、久しぶりのちり風呂に入る梅嬢。


梅、ただ今…
梅ちゃんも大丈夫4


キレイになりちゅーれしよ♪
梅ちゃんも大丈夫5


お風邪ひかないようにふきふきれしよ。
梅ちゃんも大丈夫6

ドライヤーの温風に舞う梅ちゃんのエクステ。


ふわーり。
梅ちゃんも大丈夫7

明日5歳のお誕生日を迎える梅ちゃん。

年齢的にも、隅々まで調べれば色々出てくるのかもしれませんが、

とりあえず一通りの検査で見当たる疾患はなく、

痛みもなくちゃんと食べられて良いウンチも出て生活の質が保てているので、

お元気と言って良いのではないかと思いました。


キレイになったれしよ♪うひっ 
梅ちゃんも大丈夫8

梅ちゃんも大丈夫でした~♪(^∇^)w





お元気れしたよ♪うひっ
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2015/11/02

再びうっ滞。

土曜日の夜から梅ちゃん、再びうっ滞しました。


またなっちゃったれしよ。
再びうっ滞。1

コレは元気が出て来てからのお写真ですが、

うっ滞が始まると飲食がピタッと止まり、見るからにしんどそうになって、

姿勢を崩して休むこともままなりません。

夕方体重測定をした時に1150gもあってビックリしたのですが、

その後間もなくうっ滞が始まりました。

食べたものの流れが悪くなっておなかにたまっていたせいで体重が増えていたようです。

前回、原因は冷えかな?と思ったので、

その後すぐにケージの下にカーペットを敷いてヒーターを入れ、対策は施していました。

土曜日の昼間、外気温はかなり下がっていましたが、

日中陽が当たる部屋の中はポカポカで、みんなパネルヒーターをよけていたので、

暑いのかな?と思って電球ヒーターだけサーモで入れてケージに毛布を掛けていました。

にもかかわらず、再び起こってしまいました。

先生もおっしゃっていたように、うっ滞はいろんな要因があって起こるので、

なかなか原因をピンポイントで特定して改善するのが難しいのだと思いますが、

それでも、冷えは万病の元であることに変わりはないので、

防寒対策を強化してみました。

再びうっ滞。2

バリアフリーで壁が低いおうちだとどうしても隙間風が入ってしまうため、

気温の数値には反映されにくいけれど、

モルたちにとっての体感温度にはダイレクトに影響があるはず。

寝袋を使えない我が家のお子たちにとって隙間風はかなり冷えるのだろうと思い、

段差の問題は別途考えるとして、まずは壁が高くなる既成の形で使うことにしました。

毛布も2つに切って、半分で今まで通り上から覆いつつ、

もう半分は下からの冷え対策として、下から履かせる仕様にしてみました。

そして、パネルヒーターはおうちの真下ではなくケージの隅っこに設置、

ダイソーハウスはヒーターと草部分にまたがって真ん中に置いてあげることによって、

寝んねする角度で暖かさを調節できるようにしてみました。

再びうっ滞。3

さらに気温が下がったら、柵部分からの冷気をさらにシャットアウト出来るように、

透明ビニールのテーブルクロスを準備してあります。



そして、もう一つ気になっていたのは抜け毛の問題。

梅ちゃん、この秋、昨年までよりも抜け毛の量が増えています。

お肌のターンオーバーのサイクルが経年によって変化しているのでは?

(いわゆる老化現象ということです(^^;) 

と先生には言われましたが、

その抜け毛がおなかにたまっていることもあるかもしれないと思い、

再びうっ滞。4

毛球症予防のためのこちらのサプリを毎日飲ませて様子を見てみようと思いました。

こちらのサプリ、おなかの流れを良くする働きもあるそうで、

そういう意味でもうっ滞予防につながります。



幸い、梅ちゃんの場合は前回も今回もスピード回復でしたが、

うっ滞は突然飲食が完全に止まり、ウンチも出なくなり、

生命の危機と隣り合わせの状態になります。

要因はいくつもあるのなら、いくつかでも取り除いていけるよう、

よく観察して対策していかなければと思いました。



うっ滞から24H後、ウンチが出始め、生稲を食べ始めた梅ちゃん

再びうっ滞。5

今日はまだヘンな形ではありながらウンチはだいぶ出ていて、

飲食も普段の7~8割まで回復しています。

昨年までは、四半期に一度の健診では必ず、

我が家のお子たちの中でも腸の状態が抜群!とお墨付きをもらっていた梅ちゃん。

うっ滞が完全に落ち着いたら、

ずっと経過を診てくれていた先生のところに一度受診してみようと思います。





モリモリプリプリがんばるれし♪うひっ
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