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2019/06/04

もんちゃんの乳腺手術② 6/4追記

☆術後のスッタモンダがあまりに心配過ぎて、もんちゃんが元気出して頑張った肝心の手術の日のことをすっかり載せ忘れちゃいました(^^;
6/4 追記しました。



手術~術後の経緯。



手術の日。 

術前検査の後、麻酔に備えて、もんちゃん in 酸素室。


??
もんちゃんの乳腺手術2-1


心配した採血の後もおやつをモグモグ。

「ヤケ食いだったかもしれないけど。」(先生談)


ココはどこですかー?
もんちゃんの乳腺手術2-2


ビビって固まることもなく。


すぴー
もんちゃんの乳腺手術2-3


この後、手術自体も極めて順調。

麻酔から覚めるのも早くて、お目覚めに合わせて面会に行ったのが間に合わないくらいで。

覚めてから酸素室でボーッとすること1時間半。

体温も血圧も大丈夫なのになかなか動かないので、持ちこんだケージに帰すとすぐに

生牧草、ピーマン、笹の葉を何度もおかわりして食べたよ~(^^)v

やっぱりおうちはいいんだね。


おべんとモリモリですー。
もんちゃんの乳腺手術2-4


夕方帰宅。

その後も順調。

良い意味で、超こだわり派+ガラスのハートのもんちゃんらしくなくてビックリ。

もんちゃんをよく知る飼い主想定では、数日は凹んでどんよりするはずだったから。

梅ねーさんの根性注入がこんなに効くとは!




術後1日目。

モリモリプリプリ順調で、夕方点滴通院。

これがダメだった(--;)

夜中から突如パタッと食べなくなり、ひたすら外に出たがるように。


カキーン!
もんちゃんの乳腺手術2-5


術後2日目。

朝から別荘引きこモル開始。

術後食べてたモノは全部ダメ。

病院と手術にリンクするものはすべてNG。


ちーん。
もんちゃんの乳腺手術2-6


口にするのは術後に食べなかった野菜のみ。

快調だった黒豆がゆるゆるに。


ぱくちーモグモグですー。
もんちゃんの乳腺手術2-7


手術の日、ケージごと病院に持ち込んだので、ケージもNG。

寝るのもここ。

トイレもここ。


帰りませんよー。
もんちゃんの乳腺手術2-8


警戒Max(´・_・`) 

この日の通院予定はキャンセル。


行きませんよー。
もんちゃんの乳腺手術2-9


傷の写真を持って飼い主のみ通院。

万が一の時のために頓服の抗生物質をもらう。


もんちゃんの乳腺手術2-10


術後3日目。

トウモロコシの皮でおだてて、なんとかケージに帰れるように。

(正確には半ば強制的に帰らせることが出来るように)


モグモグ、、、
もんちゃんの乳腺手術2-11


あきらめて寝んねも出来たよ。

一安心。


こてっ。
もんちゃんの乳腺手術2-12


この後困ったのは、黒豆ごはんが主食になっちゃったこと。

ゆるゆるおなかは治ったけど、黒豆食べて出した黒豆をまた食べて、、、

出した黒豆はほとんど完食で、ケージに黒豆が見当たらない(´・_・`)

黒豆は栄養補給になると言ってもあくまでサプリ。

主食になっちゃうと栄養不足になっちゃう。

リサイクルになればなおのこと。

この状態が術後11日目まで続いて体重が減っちゃいました。


非常食生活ですー。
もんちゃんの乳腺手術2-13


術後5日目。

ねーさんアピール復活。

一見普通に元気なんだけどなぁ。


うめちゃーん。
もんちゃんの乳腺手術2-14


抱っこしてほしがるのも、

いつまでもおひざでまったりするのも嬉しいけど、

もんちゃんとしてはフツーじゃないし。


マーッタリ。
もんちゃんの乳腺手術2-15


術後の現実があんまりにイヤすぎて、

虹のハルちんとスワップしたのかと思っちゃったよ。


もんちゃんですよー。
もんちゃんの乳腺手術2-16


術後8日目。

がーん!Σ(゚д゚lll)

縫い目が1個無い!?

8針縫ったはずが、1針紛失。


もんちゃんの乳腺手術2-17


術後9日目。

通院。

無くなっちゃった1針の他、もう2針は引っ張って皮をちぎっちゃってたので、

縫合糸が付いてる意味ナシ。

…ってことで、予定外の半分抜糸。

紛失した一目のワイヤー糸の行方を確認出来ず、誤飲が心配だったけど、

先生曰く、たとえ誤飲したとしても、

体重が700g以上ある子はまず問題にはならないとのこと。

何事もなくてよかったー。 ホッ


もんちゃんの乳腺手術2-18


術後12日目。

ようやく黒豆リサイクルの頻度が下がり、草を食べるように。


もんちゃんの乳腺手術2-19


このまま抜糸までなんとか、、、と思ったけど、

もんちゃん、残り4針が気になって仕方なく、

ストレスからか、自分で爪切りして深爪したり、

繰り返し傷を歯でいじるので、表面びらんを繰り返し。



術後13日目。

ストレス行動の方が心配なので、予定より1日繰り上げて抜糸。

ようやく気持ちが落ち着いたよ。


ヘンなのなくなってスッキリですー。
もんちゃんの乳腺手術2-20


術後21日目。

周りの毛はだいぶ生えそろって、

傷跡はあるけどキレイになりました(^^)v


もんちゃんの乳腺手術2-21


ストレス満載の2週間で気持ちがすっかりやられちゃって、

投薬治療も試さないでいきなり手術して可哀想だったかなと思ったけど、

病理の結果、悪性腫瘍だったので、結果的には手術してよかったです。


しゅじゅちゅはもうこりごりですー。
もんちゃんの乳腺手術2-22


ただ今王子待遇で体重・体力回復に励み中。

トラウマも若干残ってるので、メンタルもゆっくりゆっくり回復中。

もんちゃん、頑張って偉かったよ(^^)


今年もシマシマの季節ですー。
もんちゃんの乳腺手術2-23



自分のための覚書

☆ワイヤー縫合糸
…普段から毛づくろいが多く、しょっちゅう自分の身体を気にしているもんちゃん。絶対自主抜糸しちゃうだろうなと思ったので、食いちぎれないワイヤー縫合糸を使ってもらったんだけど、ホントに食いちぎりたい子は、糸が食いちぎれなければ皮をちぎっちゃう(!)ということがわかった。食いちぎれないという最大のメリットにも落とし穴が。
普通の縫合糸と比べてつっぱり感や違和感が高いため、かえって傷に注意を集めてしまうリスクも。
かといって、普通の縫合糸で傷がくっつく前に食いちぎっちゃうリスクを考えると、、、
どっちがいいんだろうね。

☆もんちゃんの凹みタイミングギャップ
…もんちゃん、テンパるとまずはテンション上げてかっ飛ばすタイプだということが判明。
そして、後からリバウンドが来た時には手ごわい。
おや?想定外に大丈夫そう、と思ったときほど要注意。

☆術後の通院はとっても難しい
…これはもんちゃんに限らず。梅ちゃん、ルルちん、もんちゃん、全員共通。
抗生物質の経口投与は副作用のリスクがあるため注射の方が安心、という考え方から、翌日から点滴注射通院を勧められるのだけど、コレは術後のモルたちには相当なストレスになるらしい。
ルルちんはホントにイイ子ちゃんで、イヤイヤながらも頑張って1週間通い、食欲&お元気回復に時間がかかっちゃった。
梅ちゃんは退院翌日の初回でハンガーストライキを起こし、通院中止。結果的には1週間前に手術したルルちんより回復が早かった。
ちなみに梅雨の最中の手術だったけど、抗生物質なしでも化膿することなく元気になれたよ。
今回のもんちゃんは日帰り手術で翌日1回だけ点滴注射したけど、その後は抗生物質を使うことなく回復。
乳腺手術の場合は術後の通院はせず、清潔を保って、抗生物質の頓服をお守りに、というのがいいのかも。
梅ちゃんの過去の経験から、抗生物質は、同じニューキノロン系でもバイトリルよりレボフロキサシンの方が副作用の出方がマイルドだったので、今回頓服を頂く時はこちらを注文。梅ちゃん、バイトリルで副作用が出た時はガッツリおなかをやられて、食欲不振の方が症状そのものよりも深刻になっちゃったけど、レボフロキサシンは食欲が落ちてもゆるやかだったから。個体差もあるんだろうけど、参考まで。




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2019/05/31

もんちゃんの乳腺手術①

4月半ば、もんちゃんの乳腺にヘンなデキモノを発見。


デキモノなんてないですよー。
もんちゃんの乳腺手術1-1


3月~4月にかけて2回、シーツにぽっちん(1滴)血が付いていたことがあり、

身体を調べたけどわからず。

血尿ではなく、どっか切れた?という感じでした。

この日、久しぶりに遊びに来たヒロさんにそのことを話すと、

「そういう感じの出血は乳腺だったりしますよねー」

ってことで、もんちゃんをひっくり返してよくよく調べ、透明な乳汁が出ているのを確認。

乳腺自体は「しこり」という感じではなく、ちょっと腫れてる?というくらい。

それでも、乳首が上を向いているのは乳腺に何かある時の特徴らしい。(ヒロさん談)


おいしゃしゃん、イヤですー。
もんちゃんの乳腺手術1-2


早速翌日通院。

診察時にもちょっと絞ったら乳汁が出て、少量細胞が取れたので病理検査へ。

ただ、細胞診だけでは確定診断は出来ないのであくまで目安ということで。



先生にぱいぱいつままれて、帰宅後も凹み続けるもんちゃん。

手術になったら大丈夫かなぁ。


凹!
もんちゃんの乳腺手術1-3


GW中に細胞診の結果が出て、乳腺炎の可能性が濃厚ではないかとのこと。

ただ、感染性ではない(1週間何もしなくても変化がないので)となると、


すっ、、、
もんちゃんの乳腺手術1-4


①乳腺炎になりやすい体質的なものか


すっっ、、、
もんちゃんの乳腺手術1-5


②腫瘍が原因になっている可能性もある

とのことで手術を勧められました。


すっぱいですー。
もんちゃんの乳腺手術1-6


まだまだ若くてお元気絶好調のもんちゃん。

条件的に不安要素はほとんどないので、5月13日に手術をすることに。

もんちゃんの不安要素、あるとすればチキンのへっぽこ繊細なガラスのハートかな。

すごい内弁慶で、甘ったれで依存心が強く、アウェイにめっぽう弱い。



写真は手術と関係ないけど、酸っぱすぎて膨らみながら甘夏の内皮を食べるもんちゃん。


ボフッ!
もんちゃんの乳腺手術1-7


この日から手術に備えて、ど根性モル梅ねーさんの爪の垢を煎じて飲ませることに。

(ウソです)

けど、毎日、根性注入するように梅ねーさんに依頼したのはホント(笑


しゅじゅちゅなんてちゃっちゃと終わらせてなかったことにするれしよ!
もんちゃんの乳腺手術1-8



もんちゃんの乳腺手術②につづく。




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2015/07/21

梅ちゃんの乳腺手術まとめ♪(※腫瘍画像あり。閲覧注意!)

※閲覧注意!

記事のたたみ方がわからず、腫瘍の写真がそのまま出てきます。
苦手な方はスルーしてくださいm(_ _)m




梅ちゃんの最初の診断はルルちんの手術をしてくれた先生ではなく、

以前からずっとお世話になっていた先生のところにまず行きました。

自宅から遠いというのもあり、手術となったらルルちんの先生と決めていましたが、

本当に親身になって、自分だったらこうするだろうというご意見、

ご見解をくださったことに心から感謝しています。

教えてくださったことの中に、手術直後についてのアドバイスがありました。

どんな動物でも、麻酔をかけるということは様々なリスクを伴うことなので、

麻酔から覚めた時には極力ストレスがない環境であることが望ましいそうです。

先生は、出来れば、手術が終わったらすぐに連れて帰って、

麻酔が覚める瞬間を、慣れたおうちで、

飼い主と一緒に迎えることが理想だと考えていらっしゃいました。

よっぽど近所で、何かあったらすぐに診てもらえる状況がなければ

怖くてそんなことは出来ませんが、

先生は、可能な場合は実際にそうしていらっしゃるようです。

モルモットの場合は特に麻酔のリスクが高いということもあり、

家に連れて帰ることは無理でも、出来れば麻酔から覚める時に

飼い主が一緒にいることによって、血圧や体温が正常に戻り、

食欲が戻るのに大きな助けになります、と伺ったので、

梅ちゃんの時には、縫合に入った時に連絡を頂き、

麻酔が覚める前に病院に着けるように待機していました。

病院に到着した時にはまだ麻酔が効いていて、

手術室で眠っている梅ちゃんに会えました。

お手手とあんよが空中で泳いだ仰向け姿勢、という、

普段絶対見ることの出来ない姿で眠っている梅ちゃんがとっても可愛くて、

愛おしくて、心配で…

気持ち的に余裕がなかったので、その時のお写真はないのですが。

麻酔から覚めた直後の梅ちゃん

梅ちゃんの乳腺手術まとめ9

私の手を近づけるとすぐに鼻がヒクヒク動き出し、

小さなケースの中で動き始めたので、先生が聴診をして、

すぐに持参したケージに移動。

移動する時に、傷を見せてくださいました。

梅ちゃんの乳腺手術まとめ1

梅ちゃんもルルちん同様、ワイヤーのケージで、

ルルちんより1針少ない、10針縫いました。

梅ちゃんの乳腺手術まとめ2

自分のケージに移動すると、すぐに敷いてあるバミューダヘイをもしゃもしゃ食べ始めたので、

先生もビックリ!(*。*)

梅ちゃんのど根性に改めて感心した瞬間でした(笑



切除した乳腺腫瘍がこちら

梅ちゃんの乳腺手術まとめ3

術前、触った感じはルルちんの腫瘍より大きかったのですが、

実際に取り出したものは輪郭がしっかりしていて、ルルちんのよりも小さかったです。

ルルちんのは、しこり自体は小さかったものの根っこが深かったので、

しっかり取りきるためには周りの組織をたくさん切除する必要があったようです。

梅ちゃんの乳腺手術まとめ4

病理検査の結果は、良性腫瘍性病変である脂肪腫で、悪性所見はありませんでした。

時期も時期なので、傷が化膿するのを予防するために抗生物質投与が必要です。

梅ちゃんは以前、抗生物質の副作用で腸炎になったことがあり、

内服はダメなので、お注射に行くことになりましたが、

このお注射が梅ちゃんの天敵で(^_^;)、

退院してから快調に回復していた飲食が一気に止まってしまったので、

結局、この天敵(点滴)注射は、入院中の手術翌日と退院翌日の2回だけで、

その後は抗生物質なしで傷の回復を待つことになりました。

抜糸までは、定期的に梅ちゃんの傷のお写真持参でワタシが通院し、

経過を診てもらっていました。

術後一週間の傷写真

梅ちゃんの乳腺手術まとめ6

毎朝、傷が化膿してないか、

また、見てないところで自主抜糸をしていないかをドキドキでチェックしてましたが、

傷を気にする様子はまったくなく、無事に回復出来、術後2週間で抜糸完了しました♪

抜糸終了後の梅ちゃん

梅ちゃんの乳腺手術まとめ7

キャリーバッグの中で貫禄の貞子寝

梅ちゃんの乳腺手術まとめ8

梅ちゃんの腫瘍は良性だったので、今後の経過観察も必要なく、

コレで完治ということになります。

その後、雨が続いたり、急に暑くなったりで

他の3モルが体重減ったり体調を崩したりしている中、

梅ちゃんおひとりだけはすこぶるお元気にお過ごしです(^^)v

点滴お注射のストレスで1日飲食が止まったことを除けば、

術後、踏みとどまることなくど根性回復を貫いた、

梅ちゃんの乳腺切除手術でした。





しゅじゅちゅはなかったことにするれし。うひっ
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2015/07/14

ルルちんの乳腺手術まとめ♪(※腫瘍画像あり。閲覧注意!)

※閲覧注意!

記事のたたみ方がわからず、腫瘍の写真がそのまま出てきます。
苦手な方はスルーしてくださいm(_ _)m




6月15日に乳腺腫瘍の切除手術を受けたルルちん(実家モル)。

記録のために、手術についてまとめておきます。


手術に出発直前のルルちん。
ルルちん、無事終わりました1

しこりを発見したのは5月末。

その前の最後の健診に行ったのは3月5日。その時にしこりはありませんでした。

「男の子の乳がんは稀なので、1ヶ月様子を見ましょう」と言われて帰りましたが、

ブログで記事に出してみたところ、「モル男子の乳がんは多い」という情報が寄せられました。

ルルちん、無事終わりました2

2年前くらいに市内に開院した病院でモルモットを診てくれるところがあると聞いていたので、

まずはセカンドオピニオンと思って連れて行ってみたら、

院長先生は、以前お世話になっていたエキゾ専門クリニックにいらした先生でした。

モルモットの乳がんは男の子が多く、近年の報告では、

(残念ながらモルモットの数字はないのですが、犬、猫、うさぎの場合)

良性であっても悪性に転ずるケースが増えているので、

いずれにしても切除することが望ましいとのことだったので手術をお願いしました。

ルルちん、無事終わりました3

いざ手術となって、以前に拝見したモルちゃんたちの乳腺切除手術の記事を読み返したり、

ご経験を伺っていく中で、多くのモルちゃんたちは転移リスク回避のために、

腫瘍のある方だけでなく、両方の乳腺を切除しています。

ルルちんは腫瘍がある方だけ切除すると説明を受けていたので、

術前に、もう一度その理由について訊いてみました。

乳腺腫瘍が悪性で転移する場合、肺への転移が多く、

もう一方の乳腺に腫瘍が出来る確率は、

乳腺腫になったことのない子に腫瘍が出来る確率と同じであること、

そうであるなら、傷が小さく済んで、少しでも麻酔の時間が短い方が

リスクが少ないからという説明を受けました。

ルルちん、無事終わりました4

モルモットの麻酔のリスクについては、犬・猫の0.1%の約10倍にあたる

1%(100匹に1匹)の確率でリスクが出ると伺いました。

承諾書にサインをするにあたって、飼い主にとってはビミョーな数字ですが、

最悪、麻酔中の急変で亡くなる場合、当たり前ですが、

本モルが苦しむことは少しもないというのが救いだと感じました。

この数字をどうとらえるかはケースバイケースだと思いますが。

情報まで。

ルルちん、無事終わりました5

手術直後の傷の様子。

術前検査で見つかった首の後ろの腫瘍切除後は、

お口が届かない場所なので、通常のナイロン糸で6針縫いました。

ルルちんの乳腺手術まとめ6

乳腺を切除したところは、万が一の自主抜糸のリスクを考えてワイヤー糸で縫合。

ルルちんの乳腺手術まとめ7

ルルちんは11針縫いました。

ルルちんの乳腺手術まとめ8

切除したしこりがこちら

ルルちんの乳腺手術まとめ9

向かって左側が乳腺腫、右側が術前検査で見つかった首の後ろの腫瘍。

病理検査の結果、乳腺は悪性のがん、

首の後ろの腫瘍は良性の毛包上皮腫でした。

ルルちんの乳腺手術まとめ10

術後の反省点は、化膿予防の皮下点滴注射に1週間も通わせてしまったこと。

ルルちんは今まで病気知らずで抗生物質を使ったことがなく、

副作用については未知だったので、術後ということでリスクを回避し、

抗生物質を皮下点滴注射で毎日入れることを選択しました。

が、コレがかなりのストレスとなって、ルルちん、

食欲回復と黒豆製造正常化にずいぶん時間がかかってしまいました。

今回、梅雨時真っ只中で、化膿のリスクという意味では時期が悪かったのですが、

術後は食欲優先で、予防のために余計なストレスをかけない方が良かったと思いました。

しっかり食べて出せるようになれば、免疫力も上がるので化膿のリスクも低くなります。

次回がないことを願いますが、もし次回があった場合は、とにかく食欲優先。

まずはモグモグプリプリが確保できるように看護してあげたいと思います。



ルルちん、術後1ヶ月。

おなかの毛もほぼ生えそろい、すっかり日常に戻ってお元気全開です♪

術前検査で転移は確認されていませんが、転移の可能性がゼロではないので、

これから1年間は、転移のリスクを低くするためのサプリメントを使いながら、

3ヶ月に1度レントゲンで転移の有無を確認する経過観察をすることになります。





ボク、お元気になりましたでしゅ♪うふっ
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2015/07/06

梅ちゃん術後2週間♪

梅ちゃん、乳腺手術を受けて今日で2週間です。

おちゅーしゃショックから立ち直った後はすこぶる順調な回復で、

もうすっかり通常営業です(^^)v

最近のブームは再び亀モル。

ダイソーハウスを背負ってお水を飲みに来る梅ちゃん

術後2週間1

病理の結果が出ました。

梅ちゃんの乳腺のしこりは良性の脂肪腫だったそうです。

急激に成長していたとのことで懸念がありましたが、

やはり炎症を起こしている部分があったようです。

以前は良性腫瘍は温存するケースも多かったようですが、

犬、猫、うさぎの場合、ここ2~3年の発表では、

良性から悪性に転ずるケースが増えているということで、

良性でも切除するのが一般的になってきているそうです。


うめれしよ♪
術後2週間2

ホントは2週間目の今日、全抜糸なのですが、

今日は臨時休診で先生がお休みなので、全抜糸は明日です。

梅ちゃん、すっかりお元気、おめでとう♪(^▽^)w

ご心配頂いたみなさま、ありがとうございました!m(_ _)m





うめちゃん、おめでと~♪ふひっ
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