FC2ブログ
2016/09/09

梅様、膀胱炎。

(備忘録)

9月2日(金) 夜、少量の鮮血尿が出て、排尿痛もあるらしく、排尿時に鳴く。
頓服でもらっている鎮痛剤(メタカム)を久しぶりに飲ませる。

9月3日(土) 残暑の中の通院ストレスを考えておしっこだけ持って飼い主が通院。
尿検査の結果、潜血+++。
細菌が+、亜硝酸塩という項目も+だったことから、細菌性膀胱炎の診断。
以前、抗生物質でガッツリ副作用が出たことのある梅ちゃん。
細菌感染はあるけど、いずれも「+」(数が多くないということ)なので、食欲優先で抗生物質は飲まずに、食べられるものをたくさん食べて免疫力を上げ、自然治癒を狙う方向で。

梅様膀胱炎1

9月4日(日) あまり調子が良くない。お水が飲めない。
このまま様子見をしても大丈夫か迷ったけど、いつもより量は少ないながらも食べられているのでガマン。

9月5日(月) 夜の間にだいぶ食べられて、飲水も再開。黒豆プリプリ。
うっすらピンクの血尿はまだあって、若干痛みもあるようだけど、改善方向にあるので、このままもう少し様子を見ましょうということに。

梅様膀胱炎2

9月6日(火)からは、ほぼ通常営業で飲食出来るようになり、血尿もなくなった。
たまーに排尿鳴きをしたりするけど、痛いのかどうかは疑問らしい。
一度排尿痛を経験すると、痛くなくなっても排尿鳴きがクセになる子もいるのだとか。
梅ちゃんはコテコテの女優さんだし、それもありありかなぁという気も。。。

その後は順調で、今日はもう普段の梅ちゃんです。
良く食べ、良く飲み、良く出してます(^∇^)v
状態が回復したのであれば検査はしなくても良いでしょうとのこと。

生活に変わったことはなかったし、心当たる原因は特にありませんが、台風が続いたり、気圧が安定しなかったことももしかすると関係あったかな?





なおったれしよ~♪うひっ
にほんブログ村 小動物ブログ モルモットへ
にほんブログ村




スポンサーサイト
2016/03/10

梅ちゃん再通院。

3月3日にビクタス3日間服用終了後、3月6日に一度血尿が再発。

その後、様子を見ていましたが、昨日3月9日に再度血尿、排尿痛あり。

おなかの調子もイマイチ安定しなくて、黒豆がコンスタントに生産されず、

便秘気味と一気生産を繰り返しているのも気になり、本日午前中に再通院。

梅ちゃん再通院1

尿検査の結果、尿中に細菌はあるけど、感染しているかどうかはビミョーなところ。

尿が濁ってないし、菌も少量なので、採尿の時に混入した可能性もあり。

そう言えば、採尿の時はいつもお尻周りをキレイにしてから臨むのですが、

今日は急いでいたので採尿前にオチリを拭くのを忘れてしまい、

ウンチが少しゆるめだったこともあるので、

もしかすると大腸菌が混入してしまった可能性はあるかもしれません。

抗生物質(ビクタス)とりあえず5日分出ました。


憮然とした表情でお薬待機中の梅嬢。
梅ちゃん再通院2

細菌感染していた場合には、お薬に対して耐性菌を作らないために、

症状が治まるまでにかかった日数の倍の日数くらい飲み続けることが望ましいそうです。

梅ちゃんは以前バイトリルで副作用が出たことがあるので、

整腸剤と併用しながらよく気を付けて様子を見つつお薬を続けていくことになります。

おなかの調子は、聴診、触診では特に問題はないのですが、

排尿痛が影響しているのかな、ということでした。

若い頃に膀胱炎をしたことのある子は、年をとって慢性膀胱炎になることが多いそうです。

こういうケースは薬が効きにくく、再発を繰り返すので、

症状の負担とお薬の負担のバランスを取りつつ対処していくしかないそうです。

梅ちゃん、痛みが強くならずに、毎日美味しく食べられるよう願うばかりです。


お薬をモグモグ咀嚼中の梅嬢。 ←液体なんですけどw
梅ちゃん再通院3





食欲快調しおんでち♪ ねーちゃん、がんばるでち!ぶひっ
にほんブログ村 小動物ブログ モルモットへ
にほんブログ村
2016/03/09

梅ちゃんのお薬♪

昨年10月、11月に食うっ滞を何度か繰り返した梅ちゃん。

その後、微量の出血が続き、検査をするも、原因は不明。

食欲や体調に変化はなく、2月に入ってから3週間くらいは出血も落ち着いていましたが、

2月末に再び出血。痛みがあるようだったのでおしっこ持って病院へ。

梅ちゃんのお薬1

尿検査の結果は、潜血はあるけど感染はなし。悪くはない血尿。(ヘンな言い方ですが)

触診で痛みを感じていないようなので、炎症もひどくはないけれど、

通院の時点で排尿痛が出て5日目だったことを考慮して、

抗生物質(ビクタス)を3日間飲むことになりました。

梅ちゃんは以前、バイトリルを服用して4日目に副作用が出たことがあります。

効きが早いタイプの子で、感染もないので、副作用を避けるという意味で3日間だけ。

梅ちゃんのお薬2

服用して一度落ち着き、3日後にまた一度出血しましたが1日で治まったので、

その後は様子見で今に至っています。

体重・食欲・お元気も変化ナシ。ひとまず落ち着いたようです。
2015/11/05

原因は子宮かも。。。

2度目のうっ滞も無事回復し、ウンチが正常に戻ったと喜んだのも束の間、梅ちゃん、祝日の夜遅く、鮮血尿を出しました。


出ちゃったれしよ。
原因は子宮かも2

排尿痛も若干あるようでしたが、幸いなことに、量は少な目ですが飲食は出来ています。
翌日、採尿して通院。
尿検査、レントゲン、エコー検査をしてもらいました。

原因は子宮かも5

尿検査では細菌は0じゃなかったですが、探せばいるくらいな感じだそうです。
細菌性膀胱炎の可能性はありますが、他の可能性も考えられるそうです。
レントゲンとエコーの結果、結石はないけど、子宮の粘膜が肥厚して腫れていることがわかりました。
子宮が腫れる=炎症がある証拠なのですが、腫瘍が出来ている様子は今のところありませんでした。
膀胱内に浮遊物あり。尿にカルシウム結晶が出ているので(モルちゃんには普通の事ですが)カルシウム結晶の可能性もあるし、血液の塊、肥厚している粘膜の塊である可能性も。どれであるかの特定は難しいのだそうです。
しおんちゃんの、砂状のキラキラがサラサラ~っと見えたカルシウム結晶の時とは少し見え方が違っていたので、浮遊物はカルシウム結晶だけではないのかも。


しおんちゃんのダイソーハウスを占領してご満悦の梅嬢。
原因は子宮かも1

膀胱と子宮・卵巣はつながっていて相互に影響を受けやすく、細菌性膀胱炎が原因で子宮が炎症しているのか、子宮・卵巣の炎症が膀胱に影響して出血しているのかの判断は難しいと言われましたが、いずれにしても相互に因果関係がある可能性が高いそうです。
私の印象では、尿中の細菌が少ないことや、梅ちゃんはもうずいぶん長いこと尿路系に問題はなかったことを考えると、婦人科系の方からの影響のように感じています。

生活面でも、ツンデレ梅ちゃんが最近ますます甘えん坊になって、抱っこしようとすると必ず華麗にヒラッと身をかわすはずの梅ちゃんが簡単に片手ですくえるようになったので、アレ?と思ってはいました。
もしかすると身体に起こっている異変に不安を感じていたのかもしれません。
繰り返し起こっているうっ滞もおそらくこの問題が原因なのではないかと思います。

6月22日に乳腺手術の術前検査でレントゲンを撮った時には異常はありませんでした。
10月初旬に受けた四半期に一度の健診でも、触診では異常ありませんでした。
今回は触診で消化管が少し腫れていると言われましたので、ここ1ヶ月間の変化だと思います。
発情期などと絡んで状態が変わる場合もあるそうで、一度の検査の結果では正確な状態はわからないので、1ヶ月後くらいを目安に経過を見ましょうということになりました。


シャリシャリ。。。
原因は子宮かも3

まずは炎症を抑えるために抗生物質を投与することになりました。
梅ちゃんは以前、バイトリルで副作用が出た経験があるので内服は避けたかったけれど、術後の点滴注射でもストレスで飲食が完全にストップしてしまった経緯があるので注射にしてもリスクがあります。
数回ですぐにお薬の効果が出てくれるなら、投与量の調節やお薬の吸収、おなかへの影響の面で注射はメリットが多いそうですが、長引いてしまうと注射に通うのは大きなストレスになるだろうということで、今回はお給餌で腸の動きをサポートしながらの内服治療になりました。
(処方されたお薬はレボフロキサシン)


おちゅーしゃじゃなくてよかったれし。
原因は子宮かも4

とりあえず1週間分のお薬が出ましたが、副作用が出ないうちに効果が出てくれたら、早めに切り上げたいところです。
梅ちゃんは今までの経験上、お薬に対してはとても反応が良く、良く効くタイプなので、なんとか副作用が出る前に復調してほしいと願っています。





ねーちゃん、しおんといっしょにがんばるでち♪ぶひっ 
にほんブログ村 小動物ブログ モルモットへ
にほんブログ村