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2018/05/04

梅ちゃんの卵巣嚢胞

≪備忘録≫



2016年の年末、両腿外側に左右対称のおハゲを発見。
エコー検査をしたところ、卵巣に嚢胞が見つかった。

梅ちゃんの嚢胞5

嚢腫なのか嚢胞なのか、詳しいことはわからず。
わかっているのは卵巣の中に液体状の病巣があること。
通常は2~3mm、発情期でも5~6mmの卵巣が13mmに膨らんでいた。
嚢胞自体は悪性であることはほぼないのと、年齢的なことからも、外科的処置はせず、定期的にエコーで経過を観察。
うっ滞を繰り返すことと関係があるのか気になるところだったけれど、詳しく知ろうとすればどうしても開腹ということになってしまうので、そこは追究せず。
断言はできないけど、通常13mmくらいだと腸を圧迫して食べられなくなったりするほどではないとのこと。一安心。

以下、エコーの経過。
2017年2月 14.6mm×15.6mm
2017年4月 12.6mm×16.1mm
2017年6月 13.6×16.8mm
2017年9月 14.6mm×18.3mm
2017年12月 13.8mm×16.3mm
2018年3月 0.6mm×0.56mm (!)

縮んでるじゃないですか!
エコーは5分くらい仰向けでガマンしなくちゃいけないから、私が一緒に入って身体を支えながら画面を見るんだけど、思わずにへら~と顔がゆるんだ。
それを見た先生が、「ホルモンのバランスの変化で生じる誤差もあるので、一概になんとも言えないのですが、ある程度良い評価をしても良いですね」と。

おハゲに関して言えば、発見した時に見つけたおハゲが数ヶ月で一度治って、またハゲて、また治って、今はおハゲは無し。
おハゲもホルモンバランスによって生えたりハゲたり普通にするそうだ。
ホルモン疾患系のおハゲは痛みもかゆみもないのが特徴。
皮膚に影響もなく、つるっとキレイに、ただ毛が抜けるだけ。
本モルのストレスになる要素はないので、おハゲ自体は特に心配ではない。

検査は3ヶ月に1回と言われていたけど、間隔を詰めてした時はうっ滞の方があまり良くなく、嚢胞が大きくなって圧迫している可能性を心配して通院した時。
身体はすべてバランスなので、一つ一つを見てなんとも言えないけれど、少なくとも物理的には卵巣がおなかを圧迫しているのが原因でうっ滞が起こっているわけではなさそうで安心した。


びょ~いん行ってきたれし。
梅ちゃんの卵巣嚢胞1


ちっちゃくなってたれし。うふ♪
梅ちゃんの卵巣嚢胞2


結局のところ、良性のデキモノはそれそのものが身体に悪さをして命に関わることはないのだけれど、大きくなったり破裂したりすると合併症が出て厄介なことになるのが一番の懸念。
御年も御年なので、なんとかこのまま一緒に仲良くおつき合いして穏便に過ごしていければいいな。





≪モルモット 卵巣 嚢胞 嚢腫≫






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2017/01/08

梅ちゃんの嚢胞

11月半ばからずっとおなかの調子が悪かった梅ちゃん。

頑張った梅ちゃん1

年末にようやく復調して1ヶ月半ぶりにゆっくり抱っこ。

頑張った梅ちゃん2

毛玉を切っている時に、太もも上部の外側におハゲを発見。

梅ちゃんの嚢胞3

反対側は皮膚が黒くてわかりにくいですが、やっぱりおハゲが始まっています。

梅ちゃんの嚢胞4

年が明けて落ち着くのを待って通院。

エコーで診てもらったら、やっぱり左の卵巣が腫れていました。

通常2~3㎜、発情期の時でも5~6㎜のはずの卵巣が、梅ちゃんのは13㎜。

卵巣内の詳しい状態はレントゲンやエコーではわからないのですが、

病巣があることは明らかで、おそらく嚢胞(中は液体)だろうとのこと。

梅ちゃんの嚢胞5

治療のオプションは外科的切除、ホルモン療法(経口投薬、注射)、対症療法。

ホルモン療法はいずれにしても福反応は避けられないとのこと。

今の梅ちゃんの状態と、それぞれのオプションの効果とリスクを考え、

さしあたっては現状維持の対症療法で美味しく食べられる状態を最優先することに。

梅ちゃんの様子と経過で判断していくことになると思います。



梅ちゃん、今はモリモリ食べられてます。


モグモグ…
梅ちゃんの嚢胞7

通院キャリーの中でも食欲モリモリでした。


ほよん。
梅ちゃんの嚢胞6

毎日「美味しく」「楽しく」。

梅ちゃんのペースでこれからも良い時間が過ごせるように頑張ろうね。





ねーちゃん、がんばるでち!
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