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2014/11/27

梅ちゃん膿瘍。

☆記録のため、膿と傷口の写真あり。苦手な方はスルーしてくださいm(_ _)m



一昨日から昨日にかけて、1泊モ留守番をした我が家のお子たち。

昨夜、帰宅して抱っこした時に、梅ちゃんの腿の外側に大きなしこりを発見(汗

しこりの大きさ、直径2cm強。

経過観察中の背中のしこりは1㎝くらいなのですが、

その4つ分くらいはある大きさです。

輪郭がつまめるし、プヨプヨしているので、

おそらく悪性の心配なデキモノではないとは思いましたが、

大きさが大きさだけにびっくりしました。

本モル、痛がっている様子はなく、食欲も元気もあり、

体重も正常範囲内だったので、

夜間救急には連れて行かずに、今朝一番でかかりつけに通院。


またびょーいんれし?
梅ちゃん膿瘍1

急激に大きくなるプヨプヨのしこりは膿瘍である可能性が高いので、

針で刺して中身を見て、膿瘍だったら吸い出しましょう、ということになりました。


マ、マジで?
梅ちゃん膿瘍3

処置中、梅ちゃんの悲鳴が聞こえたら辛いな…と思いましたが、

キューの一声もなくスムーズに済みました。

やはり膿瘍でした。

吸い出された膿を見せてもらいましたが

梅ちゃん膿瘍4

灰色のペースト状で、量が多くてびっくりしました。

膿瘍は痛くはないそうです。

毛根や、ちょっとした傷から菌が入って出来るので、

皮膚が薄くて傷付きやすいモルモットには多く見られる症状だそうです。

どんどん大きくなるので、早めの処置が必要です。

膿瘍は一度出来てしまうと、皮下に膿がたまる袋状のスペースが出来てしまい、

中の膿を吸い出しても、再発する可能性も高いそうです。

袋ごと取り除いてしまえば根治しますが、

それには麻酔をともなう手術が必要なため、

まずは吸い出して、袋の中を消毒して治療する方法を採りました。

膿瘍を吸い出した穴は、内部洗浄のためにわざとあけっぱなしにしてあります

梅ちゃん膿瘍5

この穴からスポイトで皮下の袋状の部分に消毒液を流し込んで

袋の中を洗浄するという処置を、最低1週間、

出来れば傷が自然にふさがるまで2週間続けなければなりません。

痛みはない、と言われても、少量だけど出血してるし、

そこの皮膚をつまんでスポイトを穴の中に入れて消毒液をチュー…

先生の模範演技を見た時には気が遠くなりそうになりました。

コ、コレをワタシが自分でするのですね…(*。*;)


大丈夫れし?
梅ちゃん膿瘍6

だ、だいじょうぶじゃないれしけど、

コレが出来なかったら内服で抗生物質と言われたので、

抗生物質は極力避けたいから頑張るれしよっ!!



梅ちゃん本人は処置でメゲた様子も全くなく、


お元気れしよ♪
梅ちゃん膿瘍2

キャリーの中でお野菜と牧草をご機嫌でモグモグ♪

梅ちゃん膿瘍7

そして、おなかがいっぱいになったらすぐに、まだ少々出血している傷口を下にして


どてっ。
梅ちゃん膿瘍8

っと横になり、白目をむいて爆睡していらっしゃいました。

床に血が付いてたりするのを見ると生々しいのですが、

どうやらホントに痛みはないようです。

それでも、傷口を見ると、そこにスポイトチューする自信はやっぱりなく、

明日は多分、また先生のところに行くことになると思います。。。





梅、がんばったれしよ♪
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