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2018/05/30

モルモットの形をした愛

先週、わが家にいらしたまーさん

ハルちんとしおんちゃんに素敵なお花をくださいましたm(_ _)m

1週間になる今日もキレイに咲いてくれています。

ありがとうございますm(_ _)m

モルモットの形をした愛1

初めてお会いしたまーさん。

4月に愛モルのまるちゃんが虹の橋に旅立ちました。

まるちゃんへの、そして、モルモットたちへの愛がいっぱいにあふれた素敵な方でした。

ヒロさんを介していただいたご縁に、そして、まるちゃんが繋いでくれたご縁に感謝です。

ハルしおんと重なる経験が多かったまるちゃん。

いろんなことを分かち合えて、濃い時間を過ごさせていただきました。



まーさんが教えてくれて、とても心に響いた言葉があります。

「モルモットというものの正体は、モルモットの形をした愛なんです」

糸井重里さんが亡くされた愛犬について言われた言葉をモルモットに置き換えて伝えてくださいました。

この言葉を聞いたとき、ほんわかあたたかい気持ちになりました。

どう表現して良いかわからない気持ちが的確に表されている言葉だと思いました。

ハルしおんを思い出すと切ないけどあたたかい気持ちになる理由がわかった気がしました。

モフモフ出来ないのは淋しいけど、‘正体’である愛はずっとそばにいてくれてるからなんですね。

愛モルちゃんを虹の橋にお見送りされた飼い主さんたちにこの言葉を分かち合いたいと思いました。

まーさん、ありがとうございます!










わが家の「モルモットの形をした愛」~モフモフ出来る組代表。


すぴー
モルモットの形をした愛2



けっこ、すごいカタチしてる愛だ(笑







うしろにころがってるくろいものはなんでち?
‘愛のかけら’でし!ふひっ
……梅にはただの黒豆にしか見えないれしよ。ピ―――ッ!

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2018/05/29

ナデ待ち

もんちゃんのナデ待ち。


さぁ!ナデどーぞでスサー。
もんちゃんのナデ待ち1

アピールが派手で、


すや~。
もんちゃんのナデ待ち2

切り換えが早い(笑









人生あきらめが肝心ですー。  睡魔に勝てなかっただけでしょ(笑
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2018/05/25

梅ちゃんアルバム

ブログお休み中の梅ちゃん。





相変わらずピンクのダイ別ソーがお似合いな梅ちゃん。

梅れしよ♪
梅ちゃんアルバム1
(2017年3月 6歳3ヶ月)



カピバラ系。

ぽわ~ん。
梅ちゃんアルバム2
(2017年4月 6歳4ヶ月)



おばあちゃんになっても可愛い。いいなぁ。

うふ
梅ちゃんアルバム3
(2017年5月 6歳5ヶ月)



食欲の夏で貫禄体重。

大きくなったれし。
梅ちゃんアルバム4

ほよん。
梅ちゃんアルバム5
(2017年7月 6歳7ヶ月)



昨秋も無農薬の稲2番刈りを満喫。

美味れし!
梅ちゃんアルバム9
(2017年10月 6歳10か月)



人生達観し、どんどん表情が穏やかになる梅ちゃん。

お仕事もするれしよ。
梅ちゃんアルバム6

とろ~ん。
梅ちゃんアルバム10
(2017年10月 6歳10ヶ月)



寝食いが常連になりました。

もしゃもしゃ…
梅ちゃんアルバム7

むい~ん。
梅ちゃんアルバム11
(2017年11月 6歳11ヶ月)



この冬はおなかあっためてうっ滞しない決意表明。

ぬくぬく過ごすれし。
梅ちゃんアルバム12
(2017年11月 6歳11ヶ月)



梅ちゃん、7歳おめでとう♪

イイ匂いがするれし♪
梅ちゃん7歳おめでとう
(2017年12月 7歳)



お誕生日のおごちそうを満喫。おじゃま虫友情出演のもんちゃんも一緒♪

おいひー🎵🎵

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年賀状撮影会。さすがの女優さん。

ベストアングル左ナナメ45度れし。
梅ちゃんアルバム8
(2017年12月 7歳)



おなかあっためて頑張って来たけど、とうとううっ滞しちゃって点滴。
点滴にイラッとしてヤケ食いするど根性ねーさん。

自分で食べるれしよ!
梅ちゃんアルバム14
(2018年2月 7歳2ヶ月)



お手手が

ぽちょん。
梅ちゃんアルバム15



カワユイ(*^^*)

梅は今でもパーれしよ。 バカって意味じゃない方の。
梅ちゃんアルバム16
(2018年4月 7歳4ヶ月)



亀モル健在。

ぴんくの甲羅れし。
梅ちゃんアルバム17

ここらでどっこいしょれし。
梅ちゃんアルバム18
(2018年4月 7歳4ヶ月)



朝晩2回、せれぶごはん♪

毎日が敬老の日れし。
梅ちゃんアルバム19
(2018年5月 7歳5ヶ月)



梅ちゃんがウチに来た頃、モルモットを飼っていると言っても、

「えーと、、、飼っているのはこの木箱ですか?」ってくらい、姿が見えなかった。

巣箱の中で、ちーん、と固まって、銅像のごとし。

おなかが空いても、ちーん。

ちーん。

ちーん。

ちーん。

ちーん。

ちーん…

ソロ、、、、、ソロ、、、、、ソロ、、、、、  パクッ!速ダッシュで巣箱に帰る!

みたいな生活。

1年くらい、銅像+ダッシュの生活をしていて、この子が馴れる日は来るのか?

と途方に暮れたこともあったけど、

ちゃんと馴れて信頼関係は出来るもんなんだね。

お医者さんで「成長は止まりました」と言われた時は850gだったけど、

その後、1歳過ぎてからスイッチ入って、

モリモリ食べて1100g超えの大きいお嬢ちゃんに育ちました。

馴れるのに記録的に時間がかかった分、しっかり食べて、長生きしてくれて、

最初の1年分、ちゃんと取り返してくれてありがとう(笑

そばにいてくれてありがとう。

身体にまったく心配がないわけじゃないけど、

これからも大事にするからね。

ど根性で、頑張って、ずっとそばにいてね。





大別ソーをかぶってせれぶごはんを食べる梅ちゃん。

生牧草サコサコ♪

ゆーさん(@uchinomoruchan)がシェアした投稿 -



食べてる音っていい音♪

サコサコサコサコ…

命の音(^^)





梅もすくすく育ってるれし。   え!?そうなの?

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2018/05/23

もるもっとのオシリ♪

ハルしおんが虹の橋にお引っ越しして、写真もブログも見れなくなっちゃって、

忘れていたことがもう一つ。

最近思い出す機会がありました。



先日、あるイベントの打ち合わせをしていて、私を含めた3人がスライドショーを作ることに。

パソコンが得意とは言えない3人で、「パワーポイント使える?」と話し合っていて、

ふと思い出したことがありました。

「あ、私、ムービーメーカーなら使ったことあるよ」と言って、サンプルとして

3年前にアップした『もるもっとのうた』を試しに開いてみました。

再生回数が10000回を超えていてビックリ(*。*)

私の中ではすっかり記憶の彼方に行っちゃってたけど、どこかで誰かが見ててくれたんだ。



改めて映像を見返してみました。

ハルしおんが元気で、懐かしいおともだちもいっぱい。

みんな、可愛い(*^^*)

ハルしおんの画像を、つらい気持ちにならずに、

ただ、可愛いなぁって見れるようになってる自分が嬉しかった。



帰り際、仲間の一人が、「ねぇ、さっきの歌、帰ってちゃんと聴いてみたい。

『もるもっとのオシリ』っていう歌だっけ?」



いやいや、『もるもっとのうた』です。



その夜、同じ仲間からラインが。

「検索してみたんだけど、『もるもっとのオシリ』、見つからないんだけど」



・・・・『もるもっとのうた』ですから(笑



3番の歌詞がよっぽど強烈だったみたいです。





お久しぶりに、懐かしいこの歌、よかったらどうぞ♪

『もるもっとのオシリうた』です。









この年のクリスマス撮影会。 ゴキゲンなハルちんに対して不信感丸出しの梅しおん。

~♪
もるもっとのオシリ
・・・・。   ・・・・。





ボクはどこですかー?  チミはまだ生まれてないよ(^^)

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2018/05/21

もんちゃんアルバム②

もんちゃんアルバム、続き。





2回目の健診でお出かけ。なんとなくムーミン感があるもんちゃん。

ムーミンって何ですか―?
もんちゃんアルバム②1
(2017年9月 生後11ヶ月)



新しいものには慎重派。moroomさんのふかっとマット©を様子見するもんちゃん。

お手手だけのせてみますー。
もんちゃんアルバム②2
(2017年9月 生後11ヶ月)



ふかっとマットはこの場所では使わない、との結果に至る。

ココは地べたがイイですー。
もんちゃんアルバム②3
(2017年9月 生後11ヶ月)



そのかわりこっちに置いてほしいそうで。

ナイスですー。
もんちゃんアルバム②4
(2017年9月 生後11ヶ月)



喉と胸をナデてほしがる変わったモルモット。

そこそこそこ~
もんちゃんアルバム②5
(2017年9月 生後11ヶ月)



ふかっとマットはあくまでフルハウスとセットで使用するこだわり。

おうちにピッタリですー。
もんちゃんアルバム②6
(2017年10月 1歳)



カメラを向けると反射的に鼻で応じる。

ぬぅ~
もんちゃんアルバム②7
(2017年11月 1歳1ヶ月)



梅ちゃんに話しかけていると必ず走って来るお方。

ボクもー。
もんちゃんアルバム②8
(2017年12月 1歳2ヶ月)



お誕生日が10月のいつなのかわからないから10月は毎日がお誕生日だということに。

今日はごちそうですー。
もんちゃんアルバム②9
(2017年12月 1歳2ヶ月)



結果、毎日「おめでとう~」って1ヶ月間言われ続けて肝心の誕生祝を忘れられ(!)
梅ちゃんの誕生日に一緒にパーチー♪

お誕生日って素敵ですー。
もんちゃんアルバム②10
(2017年12月 1歳2ヶ月)



年賀状用撮影会。ハチャハチャもんちゃん、奇跡の静止画。

あけおめですー。
もんちゃんアルバム②11
(2017年12月 1歳2ヶ月)



寒くなって、再びおなかモル。

ぬくぬくおはーですー。
もんちゃんアルバム②12
(2018年1月 1歳3ヶ月)



お鼻がモイッてなってるからムーミンみたいなのかなー?

モイッ!
もんちゃんアルバム②13
(2018年2月 1歳4ヶ月)



何かと鼻の穴の写真が多いタイプ。

喉ナデてー。
もんちゃんアルバム②14
(2018年3月 1歳5ヶ月)



飼い主のスリッパにぺとん、始めました。

ぺとん。
もんちゃんアルバム②15
(2018年3月 1歳5ヶ月)



キレイなスリッパに買い替えようかな?

そうしてください。
もんちゃんアルバム②16
(2018年3月 1歳5ヶ月)



もんちゃんのスサー。羽はないけど。

おはようございまスサー。
もんちゃんアルバム②17
(2018年4月 1歳半)



喜び過ぎて生牧草を着る。結果、見失う。

生牧草はどこですかー?
もんちゃんアルバム②18
(2018年4月 1歳半)



飼い主が床に座るとナデ待機モードに突入。

ナデどーぞ。
もんちゃんアルバム②19
(2018年4月 1歳半)



モル生初の鼻の頭カピ事件。(もんちゃんはあごにカピるタイプ)

カピッ!
もんちゃんアルバム②20
(2018年4月 1歳半)



お約束通り、数日後おハゲになる。地肌が黒いとおハゲが長引くという事実が発覚。

ハゲたですー。
もんちゃんアルバム②21
(2018年5月 1歳7ヶ月)



あきらめません。もらうまでは。

生牧草のお時間ですー。
もんちゃんアルバム②22

もんちゃん、1年半の学習成果。

飼い主にアピールしても欲しいものがもらえない時は、

①おっちゃんにしつこくする(足指を齧る)→「もんちんに何かあげれば?」とおっちゃんに言わしめる。

②キッチンに行って黒豆をばらまき、おしっこの大海を作る

③家の柱・敷居(リフォームペイント済み)を齧る

この手順を踏めば必ず飼い主がすっ飛んでくることを素晴らしく学習済み。

この小さな頭の中の脳みそはまったく侮れないのである。



むふっ♪
もんちゃんアルバム②23





巨モル揃いのわが家で初の細マッチョ系。

1歳7ヶ月で1070g前後。

よく食べ、よく出し、よく動く。

心も体もすこぶる健康で何より(^^)





ボク、すくすく育ってますー。

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2018/05/16

もんちゃんアルバム①

ブログお休みしていた間のもんちゃんの成長記録ハイライト♪





お迎えしたばっかりのもんちゃん。

ちまっ。
もんちゃんアルバム①1
(2016年11月 生後1ヶ月)



部屋んぽ好きでかまってちゃん。

お出かけするですー。
もんちゃんアルバム①2
(2017年1月 生後3ヶ月)



天然ひょうきん系。学校のクラスで言えば、オモシロくて人気があるけどモテないタイプ。 

どーもー。もんですー。
もんちゃんアルバム①3
(2017年1月 生後3ヶ月)



梅ちゃんのお尻拭きを熱心にくんすか。往年のハルちんを彷彿とさせる。 

すんすんすん。。。
もんちゃんアルバム①4
(2017年1月 生後3ヶ月)



そう言えば、白目むいて固まってるもんちゃんって見たことなかったかも。 

そーですかー?
もんちゃんアルバム①5
(2017年1月 生後3ヶ月)



特技:イナバウアー。 

喉ナデてー。
もんちゃんアルバム①6
(2017年2月 生後4ヶ月)



珍しくイケメンに写った貴重な1枚。 

キリッ!
もんちゃんアルバム①7
(2017年2月 生後4ヶ月)



大抵はこんなゆる~い感じ。 

にへっ♪
もんちゃん①アルバム8
(2017年2月 生後4ヶ月)



初健診。診察台でいきなり毛づくろいを始める。警戒心がないのか?わかってないのか? 

おっきなウンチほめられたですー。
もんちゃんアルバム①9
(2017年2月 生後4ヶ月)



堂々とキッチンに入って来て、乾いたぞうきんの上でおやつ待機。 

お野菜まだですかー?
もんちゃんアルバム①10
(2017年2月 生後4ヶ月)



私だけにベッタリだったハルちんとは違って、 

ボク、
もんちゃんアルバム①11
(2017年3月 生後5ヶ月)



おっちゃんにもサービス。 

おっちゃんでもいいですー。
もんちゃんアルバム①12
(2017年3月 生後5ヶ月)



フリースの裾を持ち上げるとシュポッとIN。

ぬくぬく。。。
もんちゃんアルバム①13
(2017年3月 生後5ヶ月)



おひざに乗せると飼い主のおなかの入り口を探してそわそわ。

コテッ。
もんちゃんアルバム①14
(2017年3月 生後5ヶ月)



遊びに来たヒロさんに甘えるもんちゃん。自分に注目してくれるお客さん大好き♪ 

ねぇねぇ、あそんでー!
もんちゃんアルバム①15
(2017年4月 生後6ヶ月)



人懐っこくて、

るん。
もんちゃんアルバム①16
(2017年4月 生後6ヶ月)



得な性格である。 

えへっ♪
もんちゃんアルバム①17
(2017年4月 生後6ヶ月)



ハチャハチャでもつき合いは悪くない。

お仕事もするですー。
もんちゃんアルバム①18
(2017年4月 生後6ヶ月)



ペロペロしてくれてるのに何かカサカサするなーと思ってよく見たら、

ぺーろぺろですー。
もんちゃんアルバム①19
(2017年4月 生後6ヶ月)



カピカピが玉になってぶら下がっていた件。 

ぶーらぶらですー。
もんちゃんアルバム①20
(2017年4月 生後6ヶ月)




お水を飲む量がめちゃめちゃ多いので心配になっておしっこ検査に行った日。 

なんともなかったですー。
もんちゃんアルバム①21
(2017年5月 生後7ヶ月)



よく飲む⇒よく出る⇒「ションモル」のあだ名を頂戴する。

今日はまだしてないですよー。 …今日はまだって、あーた(汗
もんちゃんアルバム①22
(2017年5月 生後7か月)



てんしんらんまん。 ひらがなで書くとおまんじゅうみたいだけど。 

ボクは世界の中心ですー。
もんちゃんアルバム①23
(2017年6月 生後8ヶ月)





「もんちゃんアルバム」 続くですー。

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2018/05/14

記念日

今日はしおんちゃんのお迎え記念日。

5年前の今日、しおんちゃんはわが家にやって来ました。

近所にはハルジオンがいっぱい咲いてたから‘しおんちゃん’になったんだった。



散歩中、河原に咲いていたハルジオン。

ペットロス5

モルたちとの暮らしが長くなると記念日が増えていくのは嬉しかったけど、虹の橋にお引っ越しがあってからは、記念日を思い出すのもつらい時期がありました。

ハルちんをお見送りした後、梅ちゃんが調子を崩してしまったし、ずっと梅ハルしおんを撮ってきたカメラが壊れちゃったし、お迎えしたもんちゃんはハチャハチャすぎて残像しか撮れないし…

いろんな理由があったけど、ブログを一度やめようと思った一番大きな理由は、私がペットロスになっちゃったから。

今までの写真を見るのもつらくなっちゃった。

お別れしたら見れなくなっちゃうなら、記録を残しても仕方ないかなと思ったのです。



しおんちゃんを見送ってもうすぐ2年、ハルちんは1年半。

先月、あるご縁で、ずっと近寄れなかったしおんちゃんの闘病記録を読み返す機会がありました。

しおんちゃんの手術のこと、時間が経つにつれて私の中では後悔の気持ちの方がずっと大きくなってしまっていたけど、時間が経って改めて記録を読んでみて、なんだか違った気持ちを感じたのです。

手術して良かったとか悪かったではなく、あの時はあれで良かったのかなと。

そもそも、後悔しない道というのがなかったのだろうと。

苦しい思いをして見送った子はどうしても後悔が残っちゃうのは仕方ない。

わが家の場合、ハルちんは結石だらけになっちゃったけど、小康状態になってからは穏やかな時間を過ごせて、天寿をまっとうしてとてもカッコよく旅立って行きました。

しおんちゃんは短かったモル生のうちの長い時間を闘病で過ごし、最後は苦痛がいっぱいのつらい時間があっての旅立ち。

どちらも、わが家で同じに愛情を注いで育ててきました。

命の長さや形、旅立ち方は、飼い主が決められるものではなく、それぞれの子が持っているものなんだと思いました。

それが苦しい形である時、飼い主はどうしても自分のせいにしてしまうんだけど、そうではないんだと、記録を振り返って心から感じることが出来ました。



ハルちんはあんなに私にベッタリだったのに、お引っ越しした後は気配もないし、夢の中にもどこにも帰って来ません。

虹の橋の女の子モルちゃんたちに夢中なのかなーと考えたりしたけど、きっともんちゃんに、私と梅ちゃんをよろしくね!ってバトンタッチしていったのかなーと思ってます。

そして、多分、本モルはホントに虹の橋女子もるずにほひほひ忙しくしてるんだと思います(笑

しおんちゃんは、今でもねーちゃんがつらいとき、励ましに帰って来てるんじゃないかなーと思います。

私も自分の人生をまっとうしたら、虹の橋でまた会えると信じています。

だからそれまでは、少し離れて暮らす生活でガマン。



今日はしおんちゃんの記念日なので、その頃のお写真♪



生れてすぐのしおんちゃん。(ショップの画像より)

記念日3

あんまり可愛く撮れてないけど、ショップのポリシーらしくて。

モルモットのブリーダーは日本では珍しいので、九州とかからお迎えに来るお客さんもいるそうです。

「写真見て、可愛い!と思って遠くからいらして、実物見てがっかりすると悪いから、ネットには実物より可愛くない写真を載せてます」

って真面目に説明されました(笑

しおんちゃんを初めて見た時にはもう商談がついてました。

それが、2週間後に見たら商談がキャンセルになってた!

ウチに来るご縁があったことに感謝しています。



かわいいかわいいしおんちゃん。

プチ撮影会5



プチ撮影会6

今もこれからもずっと大好き!





にじのはしでおげんきにしてるでち!ぷい♪






2018/05/10

あっためちゅ

急にまた寒くなっちゃった昨日の朝のもんちゃん。


ぬくぬく。
あっためちゅ1

くしゃみを連発したからおなかに入れてあっため中。


また冬が来るですかー?
あっためちゅ2





ニンゲンの皆さんもお風邪ひきませんように。





春が来るですねー。   …もうすぐ夏だよ。

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2018/05/08

ルルちんの腫瘍

実家モルのルルちん、7歳4ヶ月になりました。


お久しぶりでしゅ。ルルでしゅよー。
ルルちんの腫瘍1

4歳半で乳腺手術をした以外は病気知らずのお元気ちゃんでした。

というか、今もお元気ちゃんに変わりはないのですが、

ルルちんの腫瘍2

ルルちんの腫瘍3

脇腹に腫瘍ができてしまいました。

気付いたのは今年の3月、もうすぐ7歳3ヶ月になろうという頃。

思えば昨年末あたりから寝んねするときの姿勢が変わったのです。

あの頃にはすでにしこりができていて、違和感があったのかもしれません。

もともとこの場所、1年以上前からおハゲになっていて、最初は左右対称におハゲだったので、ホルモンバランスの変化ではないかと先生には言われていました。

その後、右側は毛が生えてきたのですが、左はピンクのまんま。

でも痛みもかゆみもなく、本モルも気にしていなかったので、あまり気にかけていませんでした。

3月後半のある日、お腹を拭いている時にポッコリ膨らんでいるのに気づき、ギョッとしてすぐに通院。

大きさは2.5×3.5㎝くらい。

腫瘍ではあるけれど、組織に癒着している感じはなく、つまめて動かせるので、悪性の可能性は低いそうです。

大きいので、モルワッサンで眠れない、あんよでお顔を掻きたいときに腫瘍が邪魔であんよがお顔に届かない、という不便さがありましたが、しばらくして、あんよをもう一息頑張って伸ばせば届くことに気付いたみたいで、最近はちゃんと掻き掻き出来るようになってます。


上手にカキカキできるでしゅー。
ルルちんの腫瘍4

モルワッサンで寝んねはいまだにダメで、


ぺちょーん。
ルルちんの腫瘍6

延べ棒のように伸びて寝んねするのが常になってます。

左側モルワッサン派だったルルちん。

左がダメなら右モルワッサンにすればいいのにって思うんだけど、しっくりくる向きって決まってるのかもしれないですね。



QOLはバッチリ保てているので、御年と体力、悪性の可能性が低いことを考えて、手術はしないことにしました。

良性腫瘍のリスクは合併症。

このまま合併症が出る事なく穏便に過ごしていければいいなと思います。



年齢とともにゆっくり時間をかけてじわじわと体重が減り、今は825g。

若い頃は1300g以上あった子なので、だいぶ小さくなりましたが、食欲が落ちることはなく、食べる勢いもまったく衰えません。

そして、年と共にどんどん小さくなっているウンチですが、その数が見事!

キレイにそろった小さな俵型のウンチが満点の星空のごとくちりばめられていて惚れ惚れします(笑

まかない担当のおとーちゃんがキッチンに姿を見せると、


・・・・・・。
ルルちんの腫瘍5

いまだ現役でお仕事(野菜のおねだり)に従事しております。

しかし、その働きぶりがご長寿の貫禄。

プイーンと一声鳴いて「時間だよー」と知らせた後は、キッチン寄りのこの角っこでジッとおとーちゃんを見つめながらひたすら、待つ。

ハチャハチャ走り回って大騒ぎするもんちゃんのアピールスタイルよりもよっぽど飼い主に圧をかける効果あり(笑

ある意味、仙人の領域ですな。





≪モルモット 腫瘍 良性≫






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2018/05/07

梅ちゃんの白内障

≪備忘録≫





2016年3月、梅ちゃん5歳3ヶ月、白内障が出てきていると診断が下る。
その後、点眼治療を始めたけど、毎日4~5回の点眼は思いのほか梅ちゃんの負担になる。
ネットでいろいろ調べ、先輩モル飼いさんたちの経験を伺ってみたところ、モルモットの白内障で点眼治療はほとんど効果の上がった実績がないこと、モルモットの視力は元々そんなに良くはないから視力にそれほど頼っていないので、見えなくなっちゃっても不自由なく普通に生活出来ることがわかり、1ヶ月で点眼は中止。

白内障が進むと目が白濁すると言われた。
梅ちゃん、診断が下った4ヶ月後のお写真。

貫禄5

普通に見れば黒い目なんだけど、角度によって表面に白い膜が張って反射しているように見える。

診断から2年2ヶ月後の今も、見るからに白濁はしていない。
角度によっては白く反射している、という程度。
見た目に大きな変化はないのだけれど、徐々に視力が落ちてきている様子が見られるように。
以下、経緯。

2017年夏ごろ
記録を付けていなかったのではっきりいつだったか覚えてないけど、多分6歳半くらいの頃、部屋んぽからケージに帰るときに、入り口のステップの前を行ったり来たりして身体で距離を測って、入り口の向きを確認してからジャンプするようになった。

同じ頃、お掃除の最中に椅子の脚と脚の間に金網を立てかけておいたら、梅ちゃんが走って金網に突進しちゃったこともあった。
金網は板ではないので光を通す。
おそらく光や色は見えるけど、物の輪郭ははっきり見えなくなっていたのかな。

2017年冬
7歳になった頃から、お掃除中も部屋んぽしたがらなくなる。
足腰はまだ大丈夫で、ケージの中ではよく動き回るけど、部屋んぽに出るとあまり動かない。
広い所は不安なようで、勝手がわかっているスペースの中で過ごしたいみたいだ。

視力が落ちて気付いたこと。
生活空間をいじってはいけない。
同じ部屋の中でもケージの場所を変えてしまうと匂いや空気の流れ方が変わってしまう。
見えない分、匂いと気配に頼って暮らしているので、小さな変化が想像以上にストレスになるみたい。

そして多分、梅ちゃん、耳もあんまり聞こえていないと思う。
梅ちゃんは音にとても敏感で、以前はちょっとした音(聴きなれない音や大きな音)にもびっくりして白目をむいて固まる子だったのに、いつ頃からか、音に対してほとんど反応しなくなって、御年を召して肝っ玉据わったんだなーと思っていたんだけど。

数週間前、お掃除の後、誤って高い位置からコロコロのカバーを梅ちゃんのケージの天井に落としてしまったことがあった。
大きな音がして、部屋の反対側にいたもんちゃんは一瞬パニクったけど、当のケージ内にいる梅ちゃんはピクリとも動かずに平然と草を食べ続けていた。

もともと名前を呼んだら反応するタイプではなかったし、耳の聞こえが悪くなったなんて思ってもみなかったから、いつからなのかよくわからない。

しおんちゃんとハルちんが闘病してた間に少しずつ変化してたのだと思う。

梅ちゃんの白内障

少し前、鳥飼いのお友だちが「うちの鳥の老いじたく」という本を貸してくれた。
わが家は鳥ではないけど、老いと向き合うということでは共通点が多いからと。
その本でとても印象に残った言葉がある。
鳥は出来なくなったことに悩まない。
ただ受け入れて、その範囲で生活するようになる、と。

視力が落ちてきたことを感じ始めた頃、梅ちゃんを見ていて不憫に思ったりしたこともあった。
そう言われてみれば確かに、急に何かが出来なくなった時、一瞬の驚きと戸惑いはあるんだけど、すぐに受け入れ、新しい状態に順応していく強さを持っていることを知った。

梅ちゃんの白内障2

最近どんどんお顔の表情が穏やかになっていく梅ちゃん。
よく見えないし、よく聞こえないので、警戒することや怖いと感じることが少なくなって、以前よりも平安な気持ちで暮らしているのかもしれない。
あたたかくなっておなかの調子も安定してきて、今まで見たことないようなイイお顔してるなぁという日が増えた今日この頃。
細かいことにくよくよせず、人生達観した感じ。
ちょっとしたことでオタオタしている自分を振り返り、「先輩、その人生観、よろしくご教授ください!」ってお願いしたい気持ちになる(笑





≪モルモット 白内障≫





教授料はフリフリレタスで手を打つれしよ♪

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2018/05/04

梅ちゃんの卵巣嚢胞

≪備忘録≫



2016年の年末、両腿外側に左右対称のおハゲを発見。
エコー検査をしたところ、卵巣に嚢胞が見つかった。

梅ちゃんの嚢胞5

嚢腫なのか嚢胞なのか、詳しいことはわからず。
わかっているのは卵巣の中に液体状の病巣があること。
通常は2~3mm、発情期でも5~6mmの卵巣が13mmに膨らんでいた。
嚢胞自体は悪性であることはほぼないのと、年齢的なことからも、外科的処置はせず、定期的にエコーで経過を観察。
うっ滞を繰り返すことと関係があるのか気になるところだったけれど、詳しく知ろうとすればどうしても開腹ということになってしまうので、そこは追究せず。
断言はできないけど、通常13mmくらいだと腸を圧迫して食べられなくなったりするほどではないとのこと。一安心。

以下、エコーの経過。
2017年2月 14.6mm×15.6mm
2017年4月 12.6mm×16.1mm
2017年6月 13.6×16.8mm
2017年9月 14.6mm×18.3mm
2017年12月 13.8mm×16.3mm
2018年3月 0.6mm×0.56mm (!)

縮んでるじゃないですか!
エコーは5分くらい仰向けでガマンしなくちゃいけないから、私が一緒に入って身体を支えながら画面を見るんだけど、思わずにへら~と顔がゆるんだ。
それを見た先生が、「ホルモンのバランスの変化で生じる誤差もあるので、一概になんとも言えないのですが、ある程度良い評価をしても良いですね」と。

おハゲに関して言えば、発見した時に見つけたおハゲが数ヶ月で一度治って、またハゲて、また治って、今はおハゲは無し。
おハゲもホルモンバランスによって生えたりハゲたり普通にするそうだ。
ホルモン疾患系のおハゲは痛みもかゆみもないのが特徴。
皮膚に影響もなく、つるっとキレイに、ただ毛が抜けるだけ。
本モルのストレスになる要素はないので、おハゲ自体は特に心配ではない。

検査は3ヶ月に1回と言われていたけど、間隔を詰めてした時はうっ滞の方があまり良くなく、嚢胞が大きくなって圧迫している可能性を心配して通院した時。
身体はすべてバランスなので、一つ一つを見てなんとも言えないけれど、少なくとも物理的には卵巣がおなかを圧迫しているのが原因でうっ滞が起こっているわけではなさそうで安心した。


びょ~いん行ってきたれし。
梅ちゃんの卵巣嚢胞1


ちっちゃくなってたれし。うふ♪
梅ちゃんの卵巣嚢胞2


結局のところ、良性のデキモノはそれそのものが身体に悪さをして命に関わることはないのだけれど、大きくなったり破裂したりすると合併症が出て厄介なことになるのが一番の懸念。
御年も御年なので、なんとかこのまま一緒に仲良くおつき合いして穏便に過ごしていければいいな。





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2018/05/03

長く続いた血尿のこと

≪備忘録≫



生後4ヶ月で初めて膀胱炎になってから、梅ちゃん、調子が下がるとたまに膀胱炎になることはあった。
2歳半で膀胱炎になった時、抗生物質(バイトリル)の副作用で腸炎になってしまい、大変な思いをしたので、経口で抗生物質を使うことにとても慎重になった。
少し落ち着いて様子を見ていると、梅ちゃん、血尿が出始めると自らお水をがぶ飲みして自力で治すことが増えた。
自己治癒力、すごいなぁと感心した。若くて体力もあったからかな。

2015年10月、梅ちゃん5歳10ヶ月の頃から血尿とうっ滞を頻繁に繰り返すように。
この時始まった血尿は断続的に、頻繁に、1年以上続く。
メモを振り返ってみると、平均毎月2回くらいの頻度、回復までには数日~10日くらいのペースで繰り返している。
検査をすると、細菌+。感染性膀胱炎なんだろうけど、急激に悪化もしない。
排尿痛・頻尿があることもあったけど、多くの場合はそれほどでもなく。
ただ、スッキリ治らずにちょびちょび長引く血尿。

抗生物質は使いたくなかったけど、あまりに長引くので心配になり、お薬を使って完治を試みることに。
レボフロキサシンとビクタスを使ってみた。
バイトリルの時のようなひどい状態にはならなかったけど、やっぱり副作用(食欲減少)は緩やかに出るし、薬の効果も今ひとつ。
お薬を使っても状態が変わらないということは、感染性ではなくて、もしかして婦人科系?という疑惑が浮上。
6歳になった2016年末、両腿外側におハゲが出来て検査したところ、卵巣に嚢胞が見つかる。
卵巣を病んでいる子は子宮も病んでいることが多いそうだ。
出血は子宮からなのか?

血尿がようやく治まったのは2017年1月。
1年以上続いたこの血尿、結果的にはやっぱり膀胱炎だったんだと思う。
この期間のわが家の動きを振り返ると、しおんちゃんが急激に悪化してガッツリ闘病が始まった2か月後~ハルちんをお見送りした2か月後まで、1年3ヶ月続いた闘病期間と少しの時間差でピッタリ重なる。
表向き普通に過ごしてくれていた梅ちゃんだけど、普通じゃない周りの動きに対して感じていたストレスは相当なもので、ストレスから免疫力が低下してすぐに菌に負けて膀胱炎になっちゃう状態が続いていたのではと考える。

梅ちゃんの状態が一番落ち込んだのはハルちんを見送った後。
2ヶ月半くらいは本当につらそうで、お顔の表情もいつもの梅ちゃんじゃなくなって、後を追って行ってしまうんじゃないかと本気で心配した。
マイペースでわが道を行くタイプの図図モル梅ちゃんだけど、家族の状態は大いに影響していたんだなぁと改めて思う。
ハルしおんがいなくなっちゃったことは、梅ちゃんにとって、もしかしたら私以上につらかったのかもしれない。

すぐにもんちゃんがウチに来て、沈んだわが家の空気なんかお構いなしにハチャハチャしまくるもんちゃんに梅ちゃんがイラッとして、結果的にはそのイラッと感が起爆剤になったみたい。
まったく空気を読まないハチャハチャ炸裂のもんちゃんに飼い主が元気をもらったことも大きかったのかな。


梅:こっち来ないでくれし!
お正月2
も:なんでですかー?


自分自身も経験のある膀胱炎。
症状が出たらみるみる悪化して、早くお薬を飲まないと大変な事になる。
モルモットの膀胱炎も同じだと最初は思っていたけど、梅ちゃんの膀胱炎を何度も見て来て、少し違いがあるかもしれないと思うようになった。
医学的な見解ではなく、一飼い主としての、あくまで梅ちゃんのケースでの印象だけど。
お薬に対する感受性が強くてリスクが高いけど、ニンゲン(というか、私)と比べると自己治癒力も高い。
すぐに薬を投与するより、免疫力が上がるように助けてあげて自力で治癒へと導く方が効果的な場合もある。
細菌+くらいなら、梅ちゃんの場合は自力で頑張れることの方が多いので、本モル食べて飲めてたら、まずはおしっこだけ持って行って検査。
もちろん、待ってちゃダメで、すぐに対処が必要な場合もあるとは思うけど。
その判断はその子、その時で変わって来るのが難しいところ。





≪モルモット 膀胱炎≫






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