2017-09

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ハマりモルへの道♪ - 2012.11.21 Wed

先日、モチパパさんのブログで、

ふれ合いモルたちが抱っこモルになるまでの訓練(?)方法が紹介されていました。

そろいもそろって抱っこモルづくしのふれ合いモルたち、

やっぱり並々ならぬ職業訓練(?)を受けているんだ~*。*と脱帽しました。



さて。

こちらは職業訓練を受けていない

ハマりモルへの道1

我が家のハマりモルたち。

ハマりモルへの道2

でも、考えてみると最初からハマりモルだったわけではありません。

梅ハルがどうやってハマりモルになっていったかというと…



ハルちんは仔モル時代病気をし、真菌の症状も長引きました。

お薬がうまく効かず、小さいのにずっとお薬を使うことが心配で、薬湯治療に切り替えました。

ハマりモルへの道3

真菌はヒトの水虫と同じ種類の菌なので、

水虫に効果があるという薬湯に来る日も来る日も5週間。

ハマりモルへの道4

一見仲良さそうに見えますが、よく見ると、飼い主の左腕は毎日の格闘(ドライヤー)で傷だらけ。

お風呂の中のハルちんは、どうすることも出来ずに仕方なく固まっているだけという図(^_^;)

風邪をこじらせたらしい呼吸器の疾患もあったので、

格闘技(ドライヤー)の後は湯冷めしないようにバスタオルに包んで30分保温。

ハマりモルへの道5

必要に迫られて行った治療が結果的には毎日の強制的なスキンシップになりました。

この治療の思わぬ副産物が「抱っこモル」でした。

動機は違っても、形としては職業訓練と大差なかったのかも(^m^)

もし「抱っこの練習」という動機だったら、きっと途中で心が折れていたんだろうなぁ…





手強かったのがこちらのお嬢さん。

お膝の上だと、目の前の大好きなパイナップルのかけらが目に入らないくらいに固まって、

心は別の世界をさまよっていた梅ちゃんの図(笑

ハマりモルへの道6

この写真はお迎えして1週間くらいの時。

初代モルはお迎えした日から普通に抱っこできた子だったので、

このビビり様にはこっちが面食らいました。

何か月もの間、梅ちゃんが見せる感情表現は喜怒哀楽ではなくてひたすら「怖」

早く仲良くなりたい気持ちを抑えて抑えて抑えて抑えて抑えて(しつこい…)

かなり長い間そっとしておきました。



お迎えして10ヶ月の頃。(昨年11月末)

依然引きこモルでしたが、友人に梅ちゃんのお写真を送りたくて、

何とかお膝に乗せようと試みている図。

ハマりモルへの道7

一瞬のスキをついてよじ登って来て肩から下に飛び降りようとするので

どうしてもこんなお写真になってしまいます

お膝でマッタリ的お写真には程遠く…(泣

ハマりモルへの道8

でも、お迎え当初の、心が別世界をさまよっていた頃とは表情がずいぶん変わりました。



それから3か月後。(今年2月末)

梅ちゃん、記念すべき初抱っこで寝んねのお写真です↓↓↓

ハマりモルへの道9

この日、どうして梅ちゃんを抱っこしたのか覚えてないんですが、

脱走されないように、近くにあったセーターをお布団のようにかけてみました。

最初はビックリ&キンチョーでお目目むいてましたが(笑

ハマりモルへの道10

次第にあきらめの表情…!?

ハマりモルへの道11

そしてだんだんウトウト…

ハマりモルへの道12

ウトウト…

ハマりモルへの道13

ウトウト…

ハマりモルへの道14



やっっっっったぁ~~~~~!!!



つ、ついに!!



せっかく寝んねしてくれたので起こさないように…

だけど、飼い主、嬉しくてテンション

心臓のバクバクで梅ちゃん起きちゃうんじゃないかとヒヤヒヤでした~



それからは機嫌が良い時は、

抱っこ⇒セーターをかけてあげる⇒寝んねというパターンでだんだんに抱っこに慣れ、

厳禁だった抱っこ中のナデも少しずつお許しが出るようになりました

ハマりモルへの道15










あと、ウチで残るはこのお方…

ハマりモルへの道16

足元にじゃれついてくる甘えん坊ですが、なかなか母に抱っこさせません。

さぁルルちん、キミもがんばろうねぇ~





ご存知の方も多いと思いますが、草食動物にとっては本能的に抱っこ(捕まえられる事)=死と結びつくため、
抱っこは多少なりともストレスになります。
一方、ふれ合いモルは短命が多いと言われる中でも、7歳超で現役バリバリおばあちゃんモルにも出会いました。
それぞれのモルの持っている性格や飼育員さん(飼い主さん)との触れあい方で色々なケースがあると思います。
中には、とことん抱っこはダメ、という子もきっといるんだと思います。
それぞれの子の持ち味を尊重して受け入れるという大前提で、
それぞれの子の個性の許す範囲内で少しずつ距離を縮めていけたら良いな、と思っています。






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● COMMENT ●

やっぱり多少なりとも訓練(?)は必要なんですね。
そう言われてみればココはすんなり捕まえられるようになりました。
きっと手術の時の通院とか検診で慣れたんでしょうね(笑
その分カプは置き去りだったのでイジケたのかな
捕まえようとすると後退りして警戒します(汗
抱っこの時は爪切りかブラシだから要注意行動かも・・・
今度は抱っこでおやつとかチャレンジしてみよっ!

洗面器にすっぽりのちびちびハルちゃんの可愛いこと!
って闘病で大変だったんですよね(汗

やっぱり抱っこは信頼関係とある程度の慣れが必要なんですねぇ。
もるーさんもだいぶ私を信頼してくれてるようには感じますが
抱っことなると話は別のようです(泣
最近抱っこの話題が多いので、触発されてもるーさんも訓練してますw
長くて1分くらいですけどね。
梅ハルちゃんのはまりモル憧れです~

素敵~素敵~、ハマリモル、梅ハルちゃん♪
ほんわかした寛ぎ方がうらやましくて、
ソファを買うところから始めようかと本気で考えてしまいますw

闘病での強制スキンシップ。
当モルにとっても飼い主にとっても負担のかかることですが、
それでも、治った暁には以前より仲良くなれてるなんて、
思わぬ副産物、ですよね(*^-^*)
飼い主的には、元気に治ってくれれば、
それだけで幸せなんですけどもね~♪

ハルちん、梅ちゃんの小さい頃の写真かわいい~~!
ちいさかったんですね~
抱っこ×な子いました。
人が嫌いなわけじゃないけどじっとしてるのがいやだったのだと思います。
それはそれで個性があってよかったですよ^^
でも爪切りや通院を考えると、慣れてもらったほうがいいのかな
ルルくんファイト~!

足の間にすっぽりの梅ちゃんハルちゃんがたまりません♡♡(*^o^*)
うちの子はひざのうえには乗るのですが、そこまですっぽりははまってくれないので、はまってくれることが目標です~~♪
ハルちゃんのおチビさん時代が…キュート~☆うちの子も小さい頃真菌手前になってお薬塗ったりして大変でしたー( ̄ω ̄;)

こんばんは。
ふれあいモルの教育もあるけど、モルにも抱っこ好きな子や苦手な子はいるのでしょうね。
でもハルちんや梅ちゃんを見ていると、愛されて飼い主に心を開いて来れば、安心して抱っこされることができるようになるのねv-238って思いました。

うちのももださんの場合は、部屋ンぽ場に出す関係で毎日2回は強制的に抱っこして移動だった訳ですが、抱っこされると楽しいこと(部屋ンぽ)があるっていうのを学習したらしく、そこからは抱っこを嫌がらなくなった気がします。

2匹目はどうしても人間に慣れるよりモル同士で仲良くなっちゃうというのがまさにそうで、抱っこイヤ~って抗議の声を上げてきます(^^;)
でも邪心のない?子供には、意外に心開いてたりして、恐怖心を感じない相手には平気なのかも?って思いました。

ルルちんもいつか大好きなおかあさんに抱っこさせてあげてね♪

ママさん、日頃の努力の賜ですね~♪

やっぱり信頼を築くことは大切ですよね。
後は馴れですか。
うちもその内 できるようになると良いなぁ~。
今の処、ぴのだけはお膝に乗ってくれます。
食べる時だけですけど(^^;
いつかまったりお休みしていってくれるとうれしいな。

梅ちゃんのねんね、とっても気持ちがわかります。どきどきも♪

お風呂ハルちんがっ!!
かわいすぐるっ(*^艸^)v-345
梅ちゃんハマリまでには
そんなHistoryがあったんですね~(O ^ v ^ O)
でも、
どんな苦労もこの二人のハマり顔見た日には
吹っ飛ぶってもんですよね~( *'w')bv-352
ビバ!!抱っこモルっ!!

りんちょさんへ

訓練するなんて、私もびっくりでした。
でも、なっとく。
文化の壁ならぬ、本能の壁があるのだから、
自然に抱っこ好きになることは少ないのでしょうね。
ココたんもハルちんと似たケースなんですね。
ココたんは手術でもっと大変でしたし、
コワいことも痛いこともりんちょさんに頼って乗り越えたから
信頼関係も一際強いのではないでしょうか^^
カプたんのお膝おやつ、楽しみです♪^^w

ヒロさんへ

ホント、こんなに小っちゃかった頃があったのね~
ってくらい、今はどーん!(笑
完全に別の種になってますね^^;

もるーさんも抱っこ練習してるの??
ヒロさんのことだからきっと、やさしくやさしく練習してるんでしょうね♪
ワタシも、さらっさらでつやっつやのもるーさんを
抱っこしてみたいナ~~~><w
魅惑のひっぷもさわってみたい~~~><ww ←ヘンタイです。

虎白さんへ

自然とハマりモルデビューしたハルちんでも
最初の頃は床に座ってると下に行きたくてもぞもぞしてました。
ハマりモル練習初期はお椅子の方が集中できるかも!?
でも、梅ちゃんはソファでも脱走試みてましたけどね^^;
梅ちゃんはセーターお布団がキメテでしたね。
モルによって必須アイテムが様々なのも面白いですよね(笑
虎白さんちの3姉妹、とっても個性豊かだから楽しみ~♪♪

チョコママさんへ

ルルちんはもしかしたら抱っこがとことんイヤタイプかも…^^;
臆病で…とか、馴れていなくて…で抱っこ×なケースは希望があるけど、
ルルちんみたいにベッタリ甘えん坊で抱っこ×ってのは
それはもう個性なのかな…って感じもします。
ちゃんとその辺を見極めて受け入れる心の準備をしつつ
実家に行ったときはちょっとずつ練習してみています。
ぷぎゅぷぎゅ文句言いながら抱っこされてるルルちん、
カワイイんですよね~ ←親バカならぬおばちゃんバカです。
しょうがない、抱っこさせてやるか…ってオレ様目線でかまわないので
どうか抱っこさせてくださいまし~>< ←とことんバカです(笑

あやノンさんへ

ハマりモル、ハルちんが自ら編み出したのです。
抱っこで寝んねしないときはいつももぞもぞ落ち着かなかったので、
どうしたいの?ってお膝に置いてみたら自分でハマりました(笑
で、ハマりモルを発見できないでいた梅ちゃんに
こうすると気持ちいいらしいよ♪ってハマらせてみたらハマりましたが、
梅ちゃんはハマりモルより、ひじにあご乗せスタイルの方が好きみたい^^;
抱っこのされ方もみんなそれぞれこだわりがあるんですね^^w
もーちゃん、毛布が好きなら
あやノンさんがフリースパンツはいたらハマってくれるかも!?(笑

ちょこっとさんへ

梅ちゃんが抱っこさせてくれるようになるとは思いませんでした。
習慣や環境によるところは大きいとは思いますが、性格もありますよね。
中にはきっと、どんなしても抱っこは絶対ダメ×××って子もいるんでしょうね。
ルルちんはそんな子なのかも…という気が…^^;
それはそれで受け入れようと思いつつ、ちょっとずつ練習してみてます。

ルト子さんvs.ゆいねーしゃんは不思議な関係ですね(笑
だけど、ゆいねーしゃんに抱っこさせるという子とは
抱っこが絶対的にダメタイプじゃないという証。
ちょこっとさん、メゲずにガンバレ~~♪♪^▽^ww

だいりさんへ

梅ちゃんは一生ビビりモルなんだと思ってましたが
ちゃんと馴れてくれるもんですね^^
もっと早くから練習していれば
もっと早い時点で「怖」から解放してあげられたのかも…と今は思います。

初代の子は淡々としていて抱っこでも何でもOKでしたが、
梅ちゃんみたいに苦労して関係を築いた子の方が絆が強い気がします。
地味~に時間がかかるのもまた
モル飼いの醍醐味かもしれませんね^▽^ww

モチパパさんへ

モチパパさんの記事がすっかり
モル飼いさんたちの間で抱っこ練習ブームを巻き起こしてますね(笑
モチちゃんの歩みを拝見していると、
早い時点で教えてあげることの大切さを実感します。
とことん抱っこが嫌で抱っこ嫌いなのと
抱っこというものが未知なので嫌なのとは違うんですよね。
とことん…タイプもいるとは思いますが
(そして、もしかするとルルちんはそのタイプなんですが…><)
多くの子は適切に教えてあげることによって
長い目で見ると、ストレスの少ない生活を
送らせてあげることが出来るのかもしれないと思いました。
貴重な情報をありがとうございます^▽^ww

仔モル時代のハルちんちっさい!!
闘病は大変でしたね。
今の元気なハルちんがいるのは
梅ハルのママさんの愛情のおかげですね♪

抱っこ訓練に関しては
我が家は諦めモード。
よっぽど彼らの機嫌が良くないと
まる氏はアホみたいに暴れるし、
うに坊はこの世の終わりのような奇声を発しますw
ストレスは避けたいので最近はナデナデだけですねー。
ちなみにまる氏は長野生まれです~。
うに坊はハルちんと同じ台湾生まれですよ~。
(*^^*)

ami子さんへ

うに坊も奇声ですか…
それは手強そう^^;
ウチもルルちんはちょっとビミョー。
練習してみてますが、暴れて蹴られるので
必殺寝袋抱っこです。
ぼやっとしてるので、捕まえるのは一番簡単なんですけどね(笑
もうちょっと様子見て、ダメそうならあきらめです。
抱っこできなくても、信頼して懐いてくれて
甘えてくれるだけで十分ですもんね。

まる氏、長野でしたか。
血のつながりがなくても似てる子がいるもんですね^^
ワタシ的にはハルちんの心の弟気分です。
あ、でも、うに坊に「僕の兄たんでつー。」って怒られちゃうか(笑


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