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2013/11/28

チャッピーちゃん♪

チャッピーちゃんです♪

チャッピーちゃん1

新しくお迎えしたわけではありません。

我が家の初代モルです。

30年以上前に、初めて一緒に暮らしたモルモットです。(←年齢がバレる…(^^;)

お写真がほとんどなくてネガもなく、写真の写真を撮ったので画像が悪くてスミマセン。

チャッピーちゃん2

の2枚の写真はお迎えして間もない頃のものだと思います。

お迎えサイズは梅ハルしおんよりも大きかったように思います。

出身地も誕生日もわからないのですが、落ち着きから考えても

お迎え時には生後数か月は経っていたのではないかと思われます。

「男の子」と言われてお迎えし、何の疑いもなく男の子だと思って5年8ヵ月一緒に暮らしましたが、

今思い返すと、ウンチ俵だったし、ω無かったから間違いなく女の子でした(^^;



お迎えして2年の頃。

チャッピーちゃん3

小さかったです。

おそらく700gくらいだったのではないかと思います。



当時はペットショップでもくず野菜を食べさせていた時代で、

先輩モル飼いさんからも、ごはんはくず野菜で大丈夫と教えてもらいました(汗汗汗

飼育情報もホントに乏しく、牧草など食べさせたことがありませんでした。

寿命は3年と言われていましたので、

チャッピーちゃんは当時としては相当なご長寿モルだったのだと思います。



チャッピーちゃんのごはんは朝晩キャベツの外葉1枚ずつ。

人間の晩ごはん準備で出た野菜くずがおやつ。たまに食パン一切れ。

という、あり得ない食生活をしていました。

温度管理などという概念もなく、エアコンもなかったので、

夏は暑く、冬は寒く。

そんな環境でも、病気知らず、病院知らずで6歳近くまで元気に過ごしてくれました。

本当に、奇跡のモルモットです*。*



今モルの飼育事情は当時の「昭和飼い」とは雲泥の差です。

モルモットはマイナーとは言われていても、情報はたくさんありますし、

情報交換をする手段も豊富です。

モルモットについて何も知らないままに一緒に暮らしたチャッピーちゃん。

思い出すとつらく切ない気持ちになります。



チャッピーちゃんはいつもおなかすいてたよね…

寒かったよね…

爪が伸びて、足も痛かったよね…



ルルちんママ(実家の母)と思い出話をしては、二人でウルウルしています。



そんな経験があるもんで


姫れし。
チャッピーちゃん7


今モルは「チャッピーちゃんの分まで…」という気持ちもあって


ひめでち。 どすこい。
チャッピーちゃん8


ついつい姫様&王子様待遇になってしまうのも必然なのかもしれません…


王子でし。
変身7
お写真の選択に悪意を感じるでし!





‘姫待遇’とか言うわりにはおやつケチケチれしよね?
ケチケチはんたーい!
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コメント

非公開コメント

チャッピーちゃん、キャベツと愛で長生きしたんですね。^^
それにしても その頃ですと 相当珍しいペットさんだったのでしょうね。
モルモットを飼える....なんて 聞いたことがなかったし、
モルモットは実験動物なんだってー・・・くらいで
実際に見たこともなかったです。
あ.....というか、我が家にモルちゃんずが来るまでは見たことがなかったんでした(^^;

チャッピーちゃん、アビシニアンなのかな、ふかふかでかわいいですね~。

『お写真の選択に悪意』に思わず 吹いてしまいました。

ハルちんへ
いえいえ、私は悪意どころか 愛情を感じましたですよ。

チャッピーちゃん、男の仔でお迎えして、実は
女の仔だったんですね、うちの先代モルの
ちょうくんと逆ですね。
うちもちょうくんおお世話をしていた頃は、
ネットで情報収集などしてませんでした。
なので生牧草などは食べたことも無く、
ぶぶたんが生牧草を食べてる姿を見て、
うちの嫁が、『あんたはおいしいもん、いっぱいもらって
ええねぇ』と呟いています。(^^)

貴重なお写真ですね。若干、アビシニアンが入ってるのかなと思いました。
うちは、オットが、職場から、食パンと野菜くずをもってくるので、あげまてます。でも牧草もあげてますけどね。元気な仔は何食べても、元気なのかも。

ちょっと切ないような、ほろっとするお話ですが、梅ハルしおんちゃんのママのご家族だからこそ、大切に育てられて長くご一緒したんでしょうね。30年前からモルモットを飼われていたことも驚きです^:^。

だいりさんへ

いとこのウチに遊びに行ったときに茶色い毛玉(笑)がいて、「巻き毛モルモット」という生き物を初めて知りました。
今思うとその子はぺルビアンでしたね。
カットしてなかったので、どこにお顔があるのかわからないくらいでした。
で、次の誕生日に「巻き毛モルモット」を探して歩き、やっと見つけたお店にいたのがチャッピーちゃんでした。
毛玉じゃない種類もいるんだ…って感じでした(^^;
そういえば、他にモルモット飼ってるって人に会ったことなかったですね。
当時は珍獣だったのかもしれません(笑

yukazuさんへ

あら。ちょうくんも性別判断違ってたんですねー。
大阪のお友だちのお宅も、男の子と言われたのに女の子でした。
判断ミス、けっこう頻発してるんですね。

昔はペットの飼い方もずいぶん違いましたよね。
今は完全に「家族」なので、食もグルメですし(^m^)
チャッピーちゃん、ホントに良い子で、来た日から抱っこしてました。
私が小学生のうちは、よく一緒にお出かけしてました。
心残りがいっぱいあるので、出来る事なら梅ハルしおんと一緒にもう一度育ててあげたいです。

ウォルターズさんへ

ウォルターズさんちでは食パンも食べてるのですね。
じゃあ、チャッピーちゃんのごはんもそんなに悪くもなかったのかな?
でも、量が絶対的に少なかったし、繊維が少なかったですね。
あの食餌でビタミンCが足りていたのが不思議でならないです。
でも、私が小学生のうちはよく遊びに一緒に連れて行って野草の食べ放題をやっていたので、それが良かったのかもしれないですね。

チャッピーちゃんは抱っこを嫌がったことがなかったので、梅ちゃんをお迎えして全身で拒否られた時にはかなりショックでした(笑
今思うとつくづく不思議な子でしたね。

MICHIYO.Eさんへ

チャッピーちゃんの話は母との間で折に触れて出てくるので、切なくて、でも、やり直しも出来ないので、きっと今モルを大切にしたら、チャッピーちゃんも喜んでくれるかなーと思いつつお世話をしています。

たしかに、とってもマイナーペットでしたね(^^;
友だちで飼ってる人いませんでした。
なんだか不思議な縁を感じます。
今よりもっとお医者さんも見つけにくかったと思うので、病気にならずに元気に過ごしてくれてホントに良かったと思います。

チャッピーちゃん可愛いモルですね☆
私も20数年前に(笑)オスモルモットを飼っていました。
ママさんと同様、チモシーなどの牧草はしらず、いつもペレットとニンジンをあげていました。
何らかの原因で切歯が折れてしまい、動物病院も主流ではなかったので、母が動物園に電話して相談したことを思い出します・・・・・。
動物園の飼育員さんのおっしゃるように、切歯は再生して元通りになり、一安心しました。
今思い返せば、タフモルだったなと・・・・・・。
しかも、名前をなかなか決めれず、弟と私で組み合わせた「マイケル・ポコ」という不思議な名前をつけていました(笑)

ママさんのお家の梅ちゃん・しおんちゃん・ハルくんはとても幸せなお顔をしていますよね☆
チャッピーちゃんもとても幸せそうに私には見えますよ☆

わー、チャッピーちゃんっていうんだぁ。同居人がね、チャッピーっていう名前だけで、年代がわかってしまうかも、とか言ってるよ。そんなこと言ったら、同居人の年もばれるよねぇ。

はじめまして。
私も30年近く昔に同じくモルちゃんを初めてお迎えしました。
帰りの会でクラスメイトの男の子が、誰か飼って下さい!いうお願いに、家族全員動物好きだった私が手を上げた記憶があります。
同じく牧草をあげた記憶は無く、黒豆さんも軟らかだった記憶が…。
そして、長生きをさせてあげられる事が出来ませんでした。
現在、モルちゃんの母になってます。
子供だった、無知だったとは言え、可哀想な育て方をしてしまった事を詫びながら、現在は過剰なまでに愛情を注いで暮らしてます。

初めてのコメントで長々とすみませんでした…あまりに同じ気持ちでしたもので。
またお邪魔させて下さい^ ^

のんしんさんへ

マイケル・ポコちゃん、お名前の由来は何だったんでしょう?(^m^)
20数年前にはペレットがあったのですね。
チャッピーちゃんが生きてた頃にもあったのかな?
お迎えしたペットショップはホントに小さいところで、モル用品など何も置いてなかったですね。
どうしてあのお店にチャッピーちゃんがいたのかも不思議です。
動物園に訊く、というのは名案でしたね。
動物園では当時何を食べさせていたんだろう…?

爪を切らなくちゃいけないことも知らなくて、ある頃から、抱っこすると爪が痛いので、抱っこもしなくなっちゃって…
あんなに抱っこOKモルだったのに…
部屋んぽ中でも抱っこしようとして逃げられたことがなかったです。
不思議な子でした。
無理なのはわかっていますが、一番かなえたい願いはもう一度チャッピーちゃんに会って、女の子であったことを確認して(笑)、梅ハルしおんと同じように可愛がってあげたいです。

ジャスティスくんへ

チャッピーちゃんって、当時(って、いつ?笑)流行っていた名前なの?
ウチは、友達が少し前にお迎えした仔犬にチャッピーという名前をつけていて、そのワンコさんがとってもうらやましかったので、お迎えモルさんに迷いなく同じお名前つけちゃいました。
チャッピーちゃんはとってもおとなしい子で、いっつも抱っこして一緒にお出かけしてた。
以前のジャスティスくんと同居人さんみたいだね。
でも、ワンコさんみたいにお散歩できるかな?と思ってリードをつけた(といっても、ビニールひもを首に結んでみただけだけど)時だけは嫌だったみたいで、ずん胴をうまく利用して器用にすり抜けてたけど(^^;
今、ウチの家族になれたら楽しいのにな~ってよく思うよ。
一緒にいられる時間はホントに特別なんだよね♪

mogu-mamaさんへ

はじめまして。
コメント、ありがとうございます。

mogu-mamaさんも同じような経験がおありなのですね。
帰りの会で里親募集っていうのもスゴイですよね^^
クラスメートにモル飼いさんがいたことも驚きです。

チャッピーちゃんはおなかと歯がとっても丈夫だったのだと思います。
2時間おきに食べて腸を絶えず動かしていなくちゃいけないなんて知らなくて、ワンコのように朝晩のお食餌しかもらえなくて、いつもおなかがすいていたはずなのに、小さいながらも、粒ぞろいの黒豆さんが毎日てんこ盛りでした。
でも、その黒豆さんが飲みこんだ毛でつながってぶら下がってたりしたこともあったので、毛球症にならなかったのが不思議です。

一度記事にしようと思いつつなかなか出来なくて、今頃になってしまいましたが、梅ハルしおんと暮らしていく中で、チャッピーちゃんのことが少しずつ、罪悪感から、思い出を懐かしむ気持ちに変わりつつあるのかなぁと思います。
切ない気持ちは残ってしまうんですけどね。

mogu-mamaさんのメッセージ、ご経験を分かち合ってくださってとても嬉しかったです♪
つたないブログではありますが、また遊びに来てくださいね^∇^w