2018-05

あっためちゅ - 2018.05.10 Thu

急にまた寒くなっちゃった昨日の朝のもんちゃん。


ぬくぬく。
あっためちゅ1

くしゃみを連発したからおなかに入れてあっため中。


また冬が来るですかー?
あっためちゅ2





ニンゲンの皆さんもお風邪ひきませんように。





春が来るですねー。   …もうすぐ夏だよ。

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ルルちんの腫瘍 - 2018.05.08 Tue

実家モルのルルちん、7歳4ヶ月になりました。


お久しぶりでしゅ。ルルでしゅよー。
ルルちんの腫瘍1

4歳半で乳腺手術をした以外は病気知らずのお元気ちゃんでした。

というか、今もお元気ちゃんに変わりはないのですが、

ルルちんの腫瘍2

ルルちんの腫瘍3

脇腹に腫瘍ができてしまいました。

気付いたのは今年の3月、もうすぐ7歳3ヶ月になろうという頃。

思えば昨年末あたりから寝んねするときの姿勢が変わったのです。

あの頃にはすでにしこりができていて、違和感があったのかもしれません。

もともとこの場所、1年以上前からおハゲになっていて、最初は左右対称におハゲだったので、ホルモンバランスの変化ではないかと先生には言われていました。

その後、右側は毛が生えてきたのですが、左はピンクのまんま。

でも痛みもかゆみもなく、本モルも気にしていなかったので、あまり気にかけていませんでした。

3月後半のある日、お腹を拭いている時にポッコリ膨らんでいるのに気づき、ギョッとしてすぐに通院。

大きさは2.5×3.5㎝くらい。

腫瘍ではあるけれど、組織に癒着している感じはなく、つまめて動かせるので、悪性の可能性は低いそうです。

大きいので、モルワッサンで眠れない、あんよでお顔を掻きたいときに腫瘍が邪魔であんよがお顔に届かない、という不便さがありましたが、しばらくして、あんよをもう一息頑張って伸ばせば届くことに気付いたみたいで、最近はちゃんと掻き掻き出来るようになってます。


上手にカキカキできるでしゅー。
ルルちんの腫瘍4

モルワッサンで寝んねはいまだにダメで、


ぺちょーん。
ルルちんの腫瘍6

延べ棒のように伸びて寝んねするのが常になってます。

左側モルワッサン派だったルルちん。

左がダメなら右モルワッサンにすればいいのにって思うんだけど、しっくりくる向きって決まってるのかもしれないですね。



QOLはバッチリ保てているので、御年と体力、悪性の可能性が低いことを考えて、手術はしないことにしました。

良性腫瘍のリスクは合併症。

このまま合併症が出る事なく穏便に過ごしていければいいなと思います。



年齢とともにゆっくり時間をかけてじわじわと体重が減り、今は825g。

若い頃は1300g以上あった子なので、だいぶ小さくなりましたが、食欲が落ちることはなく、食べる勢いもまったく衰えません。

そして、年と共にどんどん小さくなっているウンチですが、その数が見事!

キレイにそろった小さな俵型のウンチが満点の星空のごとくちりばめられていて惚れ惚れします(笑

まかない担当のおとーちゃんがキッチンに姿を見せると、


・・・・・・。
ルルちんの腫瘍5

いまだ現役でお仕事(野菜のおねだり)に従事しております。

しかし、その働きぶりがご長寿の貫禄。

プイーンと一声鳴いて「時間だよー」と知らせた後は、キッチン寄りのこの角っこでジッとおとーちゃんを見つめながらひたすら、待つ。

ハチャハチャ走り回って大騒ぎするもんちゃんのアピールスタイルよりもよっぽど飼い主に圧をかける効果あり(笑

ある意味、仙人の領域ですな。





≪モルモット 腫瘍 良性≫






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梅ちゃんの白内障 - 2018.05.07 Mon

≪備忘録≫





2016年3月、梅ちゃん5歳3ヶ月、白内障が出てきていると診断が下る。
その後、点眼治療を始めたけど、毎日4~5回の点眼は思いのほか梅ちゃんの負担になる。
ネットでいろいろ調べ、先輩モル飼いさんたちの経験を伺ってみたところ、モルモットの白内障で点眼治療はほとんど効果の上がった実績がないこと、モルモットの視力は元々そんなに良くはないから視力にそれほど頼っていないので、見えなくなっちゃっても不自由なく普通に生活出来ることがわかり、1ヶ月で点眼は中止。

白内障が進むと目が白濁すると言われた。
梅ちゃん、診断が下った4ヶ月後のお写真。

貫禄5

普通に見れば黒い目なんだけど、角度によって表面に白い膜が張って反射しているように見える。

診断から2年2ヶ月後の今も、見るからに白濁はしていない。
角度によっては白く反射している、という程度。
見た目に大きな変化はないのだけれど、徐々に視力が落ちてきている様子が見られるように。
以下、経緯。

2017年夏ごろ
記録を付けていなかったのではっきりいつだったか覚えてないけど、多分6歳半くらいの頃、部屋んぽからケージに帰るときに、入り口のステップの前を行ったり来たりして身体で距離を測って、入り口の向きを確認してからジャンプするようになった。

同じ頃、お掃除の最中に椅子の脚と脚の間に金網を立てかけておいたら、梅ちゃんが走って金網に突進しちゃったこともあった。
金網は板ではないので光を通す。
おそらく光や色は見えるけど、物の輪郭ははっきり見えなくなっていたのかな。

2017年冬
7歳になった頃から、お掃除中も部屋んぽしたがらなくなる。
足腰はまだ大丈夫で、ケージの中ではよく動き回るけど、部屋んぽに出るとあまり動かない。
広い所は不安なようで、勝手がわかっているスペースの中で過ごしたいみたいだ。

視力が落ちて気付いたこと。
生活空間をいじってはいけない。
同じ部屋の中でもケージの場所を変えてしまうと匂いや空気の流れ方が変わってしまう。
見えない分、匂いと気配に頼って暮らしているので、小さな変化が想像以上にストレスになるみたい。

そして多分、梅ちゃん、耳もあんまり聞こえていないと思う。
梅ちゃんは音にとても敏感で、以前はちょっとした音(聴きなれない音や大きな音)にもびっくりして白目をむいて固まる子だったのに、いつ頃からか、音に対してほとんど反応しなくなって、御年を召して肝っ玉据わったんだなーと思っていたんだけど。

数週間前、お掃除の後、誤って高い位置からコロコロのカバーを梅ちゃんのケージの天井に落としてしまったことがあった。
大きな音がして、部屋の反対側にいたもんちゃんは一瞬パニクったけど、当のケージ内にいる梅ちゃんはピクリとも動かずに平然と草を食べ続けていた。

もともと名前を呼んだら反応するタイプではなかったし、耳の聞こえが悪くなったなんて思ってもみなかったから、いつからなのかよくわからない。

しおんちゃんとハルちんが闘病してた間に少しずつ変化してたのだと思う。

梅ちゃんの白内障

少し前、鳥飼いのお友だちが「うちの鳥の老いじたく」という本を貸してくれた。
わが家は鳥ではないけど、老いと向き合うということでは共通点が多いからと。
その本でとても印象に残った言葉がある。
鳥は出来なくなったことに悩まない。
ただ受け入れて、その範囲で生活するようになる、と。

視力が落ちてきたことを感じ始めた頃、梅ちゃんを見ていて不憫に思ったりしたこともあった。
そう言われてみれば確かに、急に何かが出来なくなった時、一瞬の驚きと戸惑いはあるんだけど、すぐに受け入れ、新しい状態に順応していく強さを持っていることを知った。

梅ちゃんの白内障2

最近どんどんお顔の表情が穏やかになっていく梅ちゃん。
よく見えないし、よく聞こえないので、警戒することや怖いと感じることが少なくなって、以前よりも平安な気持ちで暮らしているのかもしれない。
あたたかくなっておなかの調子も安定してきて、今まで見たことないようなイイお顔してるなぁという日が増えた今日この頃。
細かいことにくよくよせず、人生達観した感じ。
ちょっとしたことでオタオタしている自分を振り返り、「先輩、その人生観、よろしくご教授ください!」ってお願いしたい気持ちになる(笑





≪モルモット 白内障≫





教授料はフリフリレタスで手を打つれしよ♪

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梅ちゃんの卵巣嚢胞 - 2018.05.04 Fri

≪備忘録≫



2016年の年末、両腿外側に左右対称のおハゲを発見。
エコー検査をしたところ、卵巣に嚢胞が見つかった。

梅ちゃんの嚢胞5

嚢腫なのか嚢胞なのか、詳しいことはわからず。
わかっているのは卵巣の中に液体状の病巣があること。
通常は2~3mm、発情期でも5~6mmの卵巣が13mmに膨らんでいた。
嚢胞自体は悪性であることはほぼないのと、年齢的なことからも、外科的処置はせず、定期的にエコーで経過を観察。
うっ滞を繰り返すことと関係があるのか気になるところだったけれど、詳しく知ろうとすればどうしても開腹ということになってしまうので、そこは追究せず。
断言はできないけど、通常13mmくらいだと腸を圧迫して食べられなくなったりするほどではないとのこと。一安心。

以下、エコーの経過。
2017年2月 14.6mm×15.6mm
2017年4月 12.6mm×16.1mm
2017年6月 13.6×16.8mm
2017年9月 14.6mm×18.3mm
2017年12月 13.8mm×16.3mm
2018年3月 0.6mm×0.56mm (!)

縮んでるじゃないですか!
エコーは5分くらい仰向けでガマンしなくちゃいけないから、私が一緒に入って身体を支えながら画面を見るんだけど、思わずにへら~と顔がゆるんだ。
それを見た先生が、「ホルモンのバランスの変化で生じる誤差もあるので、一概になんとも言えないのですが、ある程度良い評価をしても良いですね」と。

おハゲに関して言えば、発見した時に見つけたおハゲが数ヶ月で一度治って、またハゲて、また治って、今はおハゲは無し。
おハゲもホルモンバランスによって生えたりハゲたり普通にするそうだ。
ホルモン疾患系のおハゲは痛みもかゆみもないのが特徴。
皮膚に影響もなく、つるっとキレイに、ただ毛が抜けるだけ。
本モルのストレスになる要素はないので、おハゲ自体は特に心配ではない。

検査は3ヶ月に1回と言われていたけど、間隔を詰めてした時はうっ滞の方があまり良くなく、嚢胞が大きくなって圧迫している可能性を心配して通院した時。
身体はすべてバランスなので、一つ一つを見てなんとも言えないけれど、少なくとも物理的には卵巣がおなかを圧迫しているのが原因でうっ滞が起こっているわけではなさそうで安心した。


びょ~いん行ってきたれし。
梅ちゃんの卵巣嚢胞1


ちっちゃくなってたれし。うふ♪
梅ちゃんの卵巣嚢胞2


結局のところ、良性のデキモノはそれそのものが身体に悪さをして命に関わることはないのだけれど、大きくなったり破裂したりすると合併症が出て厄介なことになるのが一番の懸念。
御年も御年なので、なんとかこのまま一緒に仲良くおつき合いして穏便に過ごしていければいいな。





≪モルモット 卵巣 嚢胞 嚢腫≫






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長く続いた血尿のこと - 2018.05.03 Thu

≪備忘録≫



生後4ヶ月で初めて膀胱炎になってから、梅ちゃん、調子が下がるとたまに膀胱炎になることはあった。
2歳半で膀胱炎になった時、抗生物質(バイトリル)の副作用で腸炎になってしまい、大変な思いをしたので、経口で抗生物質を使うことにとても慎重になった。
少し落ち着いて様子を見ていると、梅ちゃん、血尿が出始めると自らお水をがぶ飲みして自力で治すことが増えた。
自己治癒力、すごいなぁと感心した。若くて体力もあったからかな。

2015年10月、梅ちゃん5歳10ヶ月の頃から血尿とうっ滞を頻繁に繰り返すように。
この時始まった血尿は断続的に、頻繁に、1年以上続く。
メモを振り返ってみると、平均毎月2回くらいの頻度、回復までには数日~10日くらいのペースで繰り返している。
検査をすると、細菌+。感染性膀胱炎なんだろうけど、急激に悪化もしない。
排尿痛・頻尿があることもあったけど、多くの場合はそれほどでもなく。
ただ、スッキリ治らずにちょびちょび長引く血尿。

抗生物質は使いたくなかったけど、あまりに長引くので心配になり、お薬を使って完治を試みることに。
レボフロキサシンとビクタスを使ってみた。
バイトリルの時のようなひどい状態にはならなかったけど、やっぱり副作用(食欲減少)は緩やかに出るし、薬の効果も今ひとつ。
お薬を使っても状態が変わらないということは、感染性ではなくて、もしかして婦人科系?という疑惑が浮上。
6歳になった2016年末、両腿外側におハゲが出来て検査したところ、卵巣に嚢胞が見つかる。
卵巣を病んでいる子は子宮も病んでいることが多いそうだ。
出血は子宮からなのか?

血尿がようやく治まったのは2017年1月。
1年以上続いたこの血尿、結果的にはやっぱり膀胱炎だったんだと思う。
この期間のわが家の動きを振り返ると、しおんちゃんが急激に悪化してガッツリ闘病が始まった2か月後~ハルちんをお見送りした2か月後まで、1年3ヶ月続いた闘病期間と少しの時間差でピッタリ重なる。
表向き普通に過ごしてくれていた梅ちゃんだけど、普通じゃない周りの動きに対して感じていたストレスは相当なもので、ストレスから免疫力が低下してすぐに菌に負けて膀胱炎になっちゃう状態が続いていたのではと考える。

梅ちゃんの状態が一番落ち込んだのはハルちんを見送った後。
2ヶ月半くらいは本当につらそうで、お顔の表情もいつもの梅ちゃんじゃなくなって、後を追って行ってしまうんじゃないかと本気で心配した。
マイペースでわが道を行くタイプの図図モル梅ちゃんだけど、家族の状態は大いに影響していたんだなぁと改めて思う。
ハルしおんがいなくなっちゃったことは、梅ちゃんにとって、もしかしたら私以上につらかったのかもしれない。

すぐにもんちゃんがウチに来て、沈んだわが家の空気なんかお構いなしにハチャハチャしまくるもんちゃんに梅ちゃんがイラッとして、結果的にはそのイラッと感が起爆剤になったみたい。
まったく空気を読まないハチャハチャ炸裂のもんちゃんに飼い主が元気をもらったことも大きかったのかな。


梅:こっち来ないでくれし!
お正月2
も:なんでですかー?


自分自身も経験のある膀胱炎。
症状が出たらみるみる悪化して、早くお薬を飲まないと大変な事になる。
モルモットの膀胱炎も同じだと最初は思っていたけど、梅ちゃんの膀胱炎を何度も見て来て、少し違いがあるかもしれないと思うようになった。
医学的な見解ではなく、一飼い主としての、あくまで梅ちゃんのケースでの印象だけど。
お薬に対する感受性が強くてリスクが高いけど、ニンゲン(というか、私)と比べると自己治癒力も高い。
すぐに薬を投与するより、免疫力が上がるように助けてあげて自力で治癒へと導く方が効果的な場合もある。
細菌+くらいなら、梅ちゃんの場合は自力で頑張れることの方が多いので、本モル食べて飲めてたら、まずはおしっこだけ持って行って検査。
もちろん、待ってちゃダメで、すぐに対処が必要な場合もあるとは思うけど。
その判断はその子、その時で変わって来るのが難しいところ。





≪モルモット 膀胱炎≫






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梅♀

2010年12月生まれ

もん♂

2016年10月生まれ

ルル♂(実家モル) 
2011年1月生まれ

ハル♂(虹の橋在住)

2011年1月生まれ
2016年11月17日
     虹の橋にお引っ越し

しおん♀(虹の橋在住)

2013年4月6日生まれ
2016年6月12日
     虹の橋にお引っ越し


飼い主:梅ハルしおんのママ



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